運瀬

2019-01-13

運瀬の主、アカウミガメ

どーんとマッチョなアカウミガメ。

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2019.1.12 慶良間諸島・運瀬 水深32m

いや~、ウミガメが可愛いなんて誰が言ったのか・・・。
このカメを見たら、そんなイメージが完全に打ち砕かれてしまうかも。

まずはこの顔。

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目が怖いってば。
しかも首なんて顔よりも太いくらいだし。

そしてこの大きさ。
甲羅長は余裕の1m越え。
こんなのが突っ込んできたら、そりゃビビるよね~。

まさにガメラという表現がぴったりかも。

ちなみに、こやつはずーっと前から居ついてる子でして、
過去の記事でも何度か出てきたりします。
主のようなアカウミガメ

2018-01-25

オラオラ感たっぷりのアカウミガメ

どーんと、まるで岩のようなカメ。
アカウミガメが穴ぼこの中で寝てましたよ。

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2018.1.24 慶良間諸島・渡嘉敷島・運瀬 水深22m

でっかいコバンザメを2匹も引き連れて、
強烈なインパクトですな。
しかも、頭が超デカい・・・。

ウミガメ=可愛いというイメージからは、
大きくかけ離れたオラオラ感たっぷりの風貌に、
ゲストのほうもテンションアップ。

ちなみにこのアカウミガメ。
この運瀬名物的存在だったりも。
いたり、いなかったりだけど、
大抵、入ってる穴ぼこは決まってるので、
そこをチェックしていけば、高確率で見ることができるのだ。

2017-06-17

運瀬のアカウミガメ

運瀬のアカウミガメといえば、
ちょっと名物的な存在だったり。

水深32mぐらいの穴ぼこの中に入っていて、
微動だにしないってことで有名。

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2017.6.14 慶良間諸島・運瀬 水深32m

いつもこんな感じに頭隠して尻隠さず。
あまりに動かないので、
ゲストからはまさか息絶えているのでは?と言われることも。

ちなみにカメラを突っ込んで顔を撮るとこんな感じ。

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どっから見てもアカウミガメのガメラフェイスですな。

まあ、ここ最近、いや近年でしょうか、
いないことが多かったけど、
ちゃんとお気に入りの場所に戻ってきたみたいですな~。

ま、運瀬での鉄板ネタになってくれることを祈って・・・。


2014-02-27

主のようなアカウミガメ

今日は運瀬にて。
ここは言わずと知れた、慶良間でも有名なドリフトポイント。

のほほんとした亀とはかけ離れた激流ポイントだったり。
で、そんなところにも、
流れをものともしないごっつい亀が。

年季の入ったアカウミガメなり。

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2014.2.27 慶良間諸島・渡嘉敷島・運瀬 水深26m

いや~、首なんてまるでケンシロウのようだ・・・。
泳ぎっぷりはまさに亀とかけ離れたモンスターだな。

ただ、このカメ、
実はずーっと居着いております。
おそらく昨年以上前から。
たいていは、メインのすり鉢の中の深い穴ぼこの中にいるんですが、
この日はちょうど都合よくお出かけ中のところで遭遇。
ん~、噂には聞いていたけど、
確かにこれはインパクトありますな・・・。