ギシッポ

2015-04-28

うっかりアオウミガメが見れました!

ギシッポことアカヤーにて。
ギシップ島と自留津岩の間にあるこのポイント。
サンゴもキレイだと、ウミウシも多い。
個人的には結構好きなポイントだったり。

で、実は結構な確率でアオウミガメが見れたりもする。

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2015.4.27 慶良間諸島・ギシップ島・ギシッポ 水深8m

ただ、確実に見られるのか!?って言われれば、
いるときはいるけど、いないときはいない。
その確率は半々以下と言わざるを得ないかも。

まあ、そんなところで、うっかり亀が見れるとうれしいもんですな~。
しかも、ここのカメも、
カメパラのアオウミガメのようにかなりゆっくり泳いでくれる子が多い。
いてくれれば、結構遊べる存在だったりもするんだよな。

2013-05-16

このタイマイ、ちょっと汚れすぎでしょう

タイマイですな。

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2013.5.16 慶良間諸島・ギシップ島・ギシッポ 水深8m

ちょっと汚れすぎではありませんか!?
そう、甲羅だよ。
藻みたいのがびっしり。

不思議だけど、アオウミガメでこーゆー子はいないんだよなぁ。
なんかタイマイってバリバリとサンゴを食べたり、
全くもって身だしなみにも気を使わない。
その上、目つきまで悪いときたもんだ・・・。

これがもしカメじゃななかったら、
ほんとどうしようもない水中生物になってたかもしれないよなぁ。

まあ確かに、たまにちょっと甲羅が汚れてるアオウミガメは見かけるけど、
甲羅がピカピカなタイマイって見たことないのはなぜだろう・・・。

2012-02-07

ギシッポ?自津留水路?

先日のケラマのお話。

一本目にギシッポへ。
ギシッポ?
いや、昔は自津留水路と呼んでたような気もする。
いやいや、ショップによっては、
もうここを自津留と呼んでいたり・・・。

まあ、自津留岩とギシップ島の間にある、
ギシップ島の最北端のポイント。
う~む、わかり辛い。
やはり、「ギシッポ」という名称がぴったりか。

エダサンゴが広がり、沖には皆さん割れ岩と呼んでるデカイ岩が。
まあ、魚影も濃く、流れもそんなに強くないので、
ビギナーでもまったり楽しめるってね。

で、ここにもカメが。
だいたい浅いギシップ島よりのところ。
今日もばっちり予想通り?に見れましたよ~。

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小亀だけど、これでもちゃんとアオウミガメだからねぇ。
しかもまずまずダイバー慣れしてるので、
写真のほうも撮りやすいのだ。

強いて言えば、浅いところにいるんで、
ダイビング後半のゲストが浮いてしまうという点・・・。

なんかカメもそれを見越してか、
さらに浅いほうにいったりするからなぁ。

2011-09-27

ギシッポのアオウミガメ

今日はぎしっぽから。

・・・、ぎしっぽ?

慶良間諸島、渡嘉敷島の北にある無人島・儀志布島の
さらに北の端っこ。
まあ、自津留岩と儀志布島の間にある水路のところ。

沖合いにはウミウシがよくつきそうなデカい岩があって、
さらにその沖にはイソマグロ、マダトビエイ、ナポレオンがごく稀に出没するところ。

浅場はハマエダサンゴが群生!
いかにもカメがいそうだよ~って感じですな。

で、今日も難なくゲット~。
やや大き目のアオウミガメ。
とてもゆっくり泳いでくれたので、
ゲストとの一枚も余裕で回り込んで撮れましたよ。

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まあ、遭遇率は50%ぐらいってところでしょうか・・・。

今日は一番乗りだったせいか、4枚くらい見れたけど、
いないときは、ほんとなかなかいないんだよなぁ。

ちなみに、このギシッポからずーっと南に行くと(30分くらい泳ぐ)、
ソフトコーラルの群生が水深12mくらいにあって、
いるときはここで4、5枚のカメが寝てることも。

けど、ギシッポからドリフトダイビングなら見に行けますよ~。