ナガンヌ南

2019-01-27

時化てるときの大きなウミガメ

波高4m。
大しけの一日。

こんなときは慶良間まで行くのを断念して、
その手前のチービシで潜ることになる。
ただ、チービシといっても侮ることはできない。
ポイントは少ないけど、
しっかりウミガメに会うこともできるのだ。

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2019.1.26 チービシ諸島・ナガンヌ南 水深8m

浅いリーフエッジにひっそりと休憩中のアオウミガメ。
しかも、甲羅長は1m近くありそうな大きな、大きな個体。

このカメ、よくこの場所で寝ていることが多いんですよね~。
一番乗りなら鉄板って感じでもあるけど、
まあ、いないときもあったり。
もしかしたら、上げ潮のとき限定なのかも。


この日はちょうど、満潮から干潮に切り替わる時点で、
干潮になったときには、リーフ上からの冷たい水がスーッと流れ込んできまして・・・。
エントリー時に22度あった水温が、なんと20度を記録。
こりゃオヤスミ中のウミガメもいなくなっちゃいますな~。


2014-02-18

最大クラスのアオウミガメ

今日はチービシから。
波高5m。
それでも出港してくれただけでもありがたいってば。

ということで、ナガンヌ南桟橋前。
タートルシティーじゃなくってってのが、レアかも。
よく沖合のタートルシティーに居着いてる最大クラスのアオウミガメ。
大きなコバンザメを2匹もひきつれておりますな。

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2014.2.15 チービシ諸島・ナガンヌ南桟橋前 水深12m

やっぱ海がしてけると、
浅いほうの穏やかなところにいるんですな~。

ちなみのこっちのほうもものすごく立派。
そう、尻尾ですな。

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実はこの尻尾、亀の生殖器にもなっていて、
成人男性の徴ってな~。


2013-12-26

サンゴ保全活動中に・・・。

今日はチービシで。
って、前回もチービシでしたが・・・。
まあ、北風ピューピューで海が悪いときは慶良間じゃなくって、
こっちになることが増えるんだろうな~。

ガイドではなくって、サンゴの保全活動中なり。
別にこんなときに出なくてもいいのに~。

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2013.12.24 チービシ諸島・ナガンヌ南 水深6m

いや~、ゲストがいないときに限ってね~。
ナガンヌ南はカメ遭遇率ってことでいえば、結構低い。
ゼロではないけど、毎回見れるって場所でもない。
おそらく、20%ぐらいの確率なように思う。

それが・・・、なぜにゲストを連れていないときにき・・・。
ま、こーゆーのって、
やっぱギラギラしていないと出てくることが多いのかな~。

2012-06-05

ナガンヌ南のカメ

前回のちーびしダイビングの続きですが、あまりにうねりがひどい。
しかも北風も強くなってきたので、ナガンヌ南へ避難。

こっちのほうがまだ透明度はよかった。
ちゃんと底が見えてたかならぁ。

船酔い気味でうなだれ気味のゲストを無理矢理起こして、潜りましょう!と。
そう、うちは体験ダイビングといえども、2ダイブしてもらうシステムなのだ。

一応、説明としてまた亀がみれるかもよ~。

まあ、完全に釣りですけど・・・。

でもちゃんとみれた~。
しかも大きな大きな個体。
ちょいソフトコーラルが群生してるところで、のんびりとクリーニングされてましたね。

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神山ではちらっと見えたぐらいでしたけど、今度はゲストもばっちり見れたし、
一緒に一枚もばっちり撮れた~。

ただ、船にあがるとまたもやグロッキーに。
潜ってるときはテンションあげあげなんですけどねぇ。

ほかゲストとも相談して、午前中で帰港なり。

まあ、2本ともカメが見れてよかったかなぁ。

これから梅雨も明けて台風シーズン。
ちーびしで潜ることも増えるので、
ちょっとカメの居場所を押さえとかないとなぁ。

2011-11-12

ナガンヌ南のカメ

今日はナガンヌ南の亀。

ゲストのほうはなんと64歳のウチナンチュ。
この歳でダイビングライセンスに果敢にも挑戦です。

昨日は奥武島でみっちり練習。
そして今日は慶良間方面ボートで。
ただ、海が時化てる~ってことでチービシへ。

1本目は神山南ラビリンス。
ちょうど満潮時ということもあって西からのうねりが入りまくり。
エントリー直後はかなりテンパってましたが、後半以降はなんとか・・・。

そして2本目は多少穏やかなナガンヌ南へ。
桟橋前の浅いところにアンカーリング。
たまーに亀がいることもあるけど、
あまり期待しないでエントリー。
2本目ということもあって、最初っからわりと落ち着いてましたね~。

で、マスク脱着、ホバリングを終えて、ちょっと移動すると水深8mぐらいの浅いところに大きなアオウミガメが!
いや~、ほんとにラッキーでした。
ゲストとツーショットでパシャリ。

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レベル的にもゴリゴリ泳いで探すことはできなかったので、
まさか意外なところでの出会いにタナボタですな。

桟橋前のブイから西へ。
砂地を越えた浅い根の沖合にいましたねぇ。
今まであまり行かないゾーンなだけに、
ひょっとしたら居着いているのかも~。

2011-04-27

大きなカメと一緒に~

これまた前回のナガンヌ南タートルシティーから。

ここのカメはほんと大きな個体が多い。
見応えありですな。

とゆーことでゲストと一緒に大きさ比べ~。

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・・・、う~む、これではよくわからない。

甲羅の大きさ80センチくらいかな~。
じーっとしてほとんど動かないお利口な子でしたね。

けどカメと一緒に撮る時って、
どうしてもゲストが後ろ、カメが前って感じなるけど、
たまにはゲストが前、カメが後ろってのもありかな~って思いますね。

ちなみにこの一枚、
体験ダイビングや他のショップが散々見た後なんだけど、
全く同じ場所でじーっとしてました。
よほどお気に入りなのか、動くのが億劫なだけなのかねぇ。

2011-04-20

ナガンヌ南タートルシティについて

今日は慶良間でダイビング予定のはずが、
なぜかチービシ止まりで・・・。

ま、ゲストのレベル的に慶良間まで行くまでもないって・・・、
いやいや、チービシでも十分満足頂けたはず。

そんな中、カメリクエストに応えるべく入ったナガンヌ南タートルシティ。
ここ、タートルキャニオンとか、いろいろ呼び名があるらしい。
まあ、カメがよくいるってことには変わりないんですけど。

馬鹿でかい、ほんとに2階建ての家くらいの巨大な岩の周りに、
これまたビックなアオウミガメが4枚も。

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こいつはなかなか慶良間でも見れないようなサイズですなぁ。
一番大きいやつで1.5mくらい甲羅の大きさがありそうな感じ。

もともとここの場所も、
オニヒトデ退治でインストラクターが潜っていたときに発見したそうな。
じゃないとこんななんにも無さそうな場所に、
船停めたりとかしないよねぇ。

でも、この大きな岩に何かあるのかも。
カメを呼び寄せるような音が出てるとかねぇ。

ま、何はともあれ、追加ダイブもしてもらったし、
無事にダイビングライセンス取得もできたし、
いい一日だったかもしれない。

ゲストのほうも講習が終わって、
次回はぜひアドバンスにチャレンジしたいとこのこと。
ん~向上心のあるダイバーはいいお客様ですよねぇ。