自津留

2018-02-04

カメに救われた一日

本日、3本目は自津留へ。
強烈な下げ潮の反流で、上げ潮で。

こんなときにうっかりタイマイを見かけましたよ~。
何気にこの自津留でタイマイってのは珍しいかも。

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2018.1.31 慶良間諸島・自津留 水深15m

流れもあるので、
カメもあまり泳げないのか、
じっくり、ゆっくり見ることができましたね~。

ただ・・・、この日はカメ以外の収穫は無し。
うっかりカメに救われた一日だったかもな~。

2013-07-02

アカウミガメの繁殖期?

ここ最近、浅場でのアカウミガメの目撃例をよく聞きますな。
この時期って実はアカウミガメの繁殖時期だったりします。

ちなみに、アカ→アオ→タイマイと繁殖時期は異なっていたりするのだ。
で、今日はラッキーにもアカウミガメを確認。
まあ、見たというよりも、確認という表現のほうが近いわけだけど・・・。

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2013.7.1 慶良間諸島・自津留 水深10m

ちょうど最後の最後、安全停止して浮上しようとしてるときに登場。
アカの泳ぎ方って独特で、かなりヘンなんだけど、
これはこれで結構速かったりするのだ。
まったくもって追いつけん・・・。

通称ガメラ。
他のカメに比べて、遭遇率は極めて低く、
さらには単体でフラフラしてることが多く、
もっといえば神出鬼没だったり。

でも、大抵は向こうがダイバーを認識して、
突っ込んでくるってパターンが多いんだよなぁ。

2012-06-19

自津留のアカウミガメ

またもや自津留ネタ。

この日、タイマイを見たあとに、なんとアカウミガメにも遭遇。
こと日本では、アカウミガメは、タイマイ、アオウミガメと比べると、
その個体数は格段に少ない。

もはやレア物といっても過言ではないくらいかも。

ただ、見た目はこんな感じ。

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2012.6.17 慶良間諸島・自津留 水深12m

後ろから見ると、甲羅がちょうどハート型。
甲羅の下のほうがちょっとくびれております。
ただ、前から見ると、
「ゴッツイ!」
ゴツすぎるのだ。
まさにガメラと言われる所以ですな。

しかも、タイマイと比べても、甲羅は格段に汚い・・・。
一体、どのくらいほったらかしたら、こうなっちゃうのかってくらい。
アオウミガメなんて、せっせと甲羅を岩やソフトコーラルにこすり付けて磨いてるというのに、
アカウミガメは全くに気にもしていない様子。

きっと、アオからすれば、
アカが同じウミガメの仲間とすら感じていないんだろうなぁ。


2012-06-18

自津留でタイマイって珍しい?

自津留。
渡嘉敷島の北、儀志布島のさらに北。

ドリフトでボーンと下げ潮で北から南へ流しているときに、
キンギョハナダイが群れるユビエダサンゴのちょい手前のリーフ上で発見。
一生懸命にお食事中ですな。

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2012.6.17 慶良間諸島・自津留 水深8m

タイマイなんですが、
いつも見てるサイズよりも、二廻りくらい大きな個体。
甲羅長で1m弱くらいはありそうかも。

ほんと、いつも思うけど、
アオウミガメのタイマイの住み分けってなんかあるのかなぁって。

自津留はどちらかというと、アオウミガメが多いかも。
そこにタイマイがいるってことはなんか理由があったりするのかな~。

2011-08-25

自津留のタイマイ

今日は慶良間へ。

一応、ゲストのほうからは亀リクエスト。
これにはなんとかお応えせねば!

ポイントはアリガー、野崎、自津留。
アリガーではぐるっと一番大きな根をまわったけど不在。
以前は必ずといっていいくらいにいたんだけどなぁ。

野崎では南の浅瀬を捜索するも、無念・・・。
完全に流れに負けましたなぁ。

そしてラストの自津留。
一応、カメも狙えなくはない。
ゲストたちの願いが通じたのか、
潜降してわずか5分もしないうちに発見。

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かなり大きめなタイマイ。
甲羅長は80センチぐらいでしょうか?
このぐらいのサイズだと、
一瞬アカ???ってお思っちゃう貫禄でしたねぇ。

2011-04-17

亀とツーショットを上手く撮るには

今日も昨日のカメと同じ子を。

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ま、当店サービスの一環で
ゲストとカメのツーショット写真を撮るようにしています。
なーんて、撮れるときはってことですが。

で、その一枚。
カメを手前にフラッシュが当たるようにして、
ゲストはあえてバックの背景に。

これなら密かに年賀状とかでも使える???

なーんてね。

ツーショット写真を撮るには、
カメよりも速く泳ぎ、回り込むことが必要。
ときにはカメを上手く誘導してゲストの近くに行ってもらうことも。
ま、意外とダイビングガイドにとっては大変な作業だったり。

この一枚を撮るためにもダッシュ。
ゼーゼーしながらもパシャリって感じ。
まあ、カメにとってはいい迷惑なんだろうけど、
記念撮影だと思って我慢してもらいたいところだね。

でもゲストの喜ぶ顔を見れば、
よーし次はもっといい写真を撮ってあげようって気持ちになってくる。

2011-04-16

ダブルのアオウミガメin自津留

昨日は慶良間へ。

自津留にて2カメゲットです。
どちらもアオウミガメ。

上手く2枚のカメが一枚におさまるように誘導(笑い!)
で、苦労した末の一枚がコレですな。

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けど、よーく見ると一方はツルツル、ぴかぴかの甲羅。
もう一方はかなり藻が生えたちょっとワイルドな甲羅。
亀によっても、キレイ好きやそうでない子もいるみたいですな。

ちなみに、カメの甲羅、どうやって磨く?
ダイビング中でもたまに見ることがあるけど、
ソフトコーラルなどにスーリスリ。
これは見ていてほんと可愛いんですよ~。

いやーけど、ほんとカメっていつみても癒されますね。