アリガー

2015-03-26

久々にアカウミガメ

アリガ―にて、珍しくアカウミガメ。
潜降後、わずか5分で登場。
ちょうど、沖の23mぐらいの根に行く途中にて。

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2015.3.25 慶良間諸島・渡嘉敷島・アリガ― 水深20m

アカウミガメの目撃例をちらほら聞いてますな。
ウミガメの中では最も産卵時期が早く6月と言われてますが、
ひょっとしてもう繁殖期に入ってるのかもしれません。

しっかし、相変わらずのオラオラ感。
癒しの海亀とはかけ離れたイメージが、
なんとなくブサ可愛くていいですな~。

2015-01-30

あっさり見れたウミガメ

一本目の潜降直後、3分であっさりアオウミガメをゲット。

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2015.1.29 慶良間諸島・渡嘉敷島・アリガー 水深5m

ほんと全くもって予想していなかったけど、
船の後ろをフラフラ~と泳いでましたね~。

冬場の時期、なかなかギシップラインのカメポイントへ入るのが難しい。
そんな中、こーゆーうっかり見れちゃうカメっては、
ほんと有難い存在ですな。

まあ、アリガー自体、冬場の北風の時期でも入れるポイントで、
カメがいなくはないところではあったりしますが、
ここ最近はさっぱり見てなかったので、これは嬉しいですな。

ちなみに、アリガーの北側に、昔は鉄板ネタともいえるくらいにカメがいた場所があったんだけど、
ひょっとすると、そのカメも戻ってきてるのかもしれないな~。

2014-12-15

お腹にフジツボ?

アリガーの沖の砂地にて。
結構深いところに、子亀が優雅に泳いでましたよ。

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2014.12.15 慶良間諸島・渡嘉敷島・アリガー 水深20m

真っ白な砂地。
そしてゆっくり泳ぐカメ。
絵になるな~って見とれてましたが、
よーく見るとお腹に何か突起物が・・・。

よくよく見ると、どうやらでっかいフジツボの様子。

フジツボ的にも、どうしてこんなところにくっついてしまったのか・・・。
カメ的には、すごく気になってると思うけど・・・。


ちなみにこのフジツボ、調べるとカメフジツボといって、
ウミガメにしか寄生しないらしい。
しかも、さらに調べると、なんと鳥羽水族館で2000円で販売されてるではありませんか!?
カメフジツボ| 鳥羽水族館オンラインショップ

う~む、一体誰がこんなものを買うのだろうか・・・。

2014-03-08

ダッシュで逃げるアオウミガメ

今日はアリガーの亀を。

時化ております。
こんなときの3本目として潜ることが多いアリガー。
ドリフトならまだしも、
アンカリングで戻ってくるダイブプランだと、
亀に会えるかどうかはフィフティフィフティぐらいの確率だ。

で、やっぱ会えると嬉しいわけで。

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2014.3.7 慶良間諸島・渡嘉敷島 アリガー 水深16m

随分と深いところでお休み中のところを。
目が合った途端にダッシュ。
そこを追いかけて、追いかけて。
ま、ある程度、泳ぐとカメのほうも諦めちゃうのね~。

そのあとはゆっくり泳いでくれて、
亀と一緒にゲストを一枚。

ん~、夏場なら亀なんてって思うけど、
ほんと冬場の亀は貴重ですな。

2013-12-31

2013年の亀納め

昨日は久々に慶良間へ。
ここ最近、ずーっと海が時化てたもんな~。
海のほうもすっかり落ち着き、
水面もトロッとしてましたね。

例年、年末年始は海が時化るってジンクスがあるけど、
今年はそれが破られそうな感じかも。
ぽかぽか陽気のお正月って予報にはなってますな。

そんな中、おそらく今年最後のカメ。
アリガーにてフレンドリーなアオウミガメをゲット。

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2013.12.30 慶良間諸島・渡嘉敷島・アリガー 水深8m

しかも潜降直後にゲストが発見。
ふらふら~って泳いできました~。
まさかこのタイミングで出てくるとは・・・。

2013年、今年もほんといっぱいウミガメを見たような気がします。
来年もいっぱい見れますようにってね。
新年初亀はいつになるのかな~。

2013-09-17

ちびっこアオウミガメ

本日、1本目のアリガーにて。

浅い浅いところで、アオウミガメを発見。
まだまだ若いカメで甲羅なんてツルンツルンだったな~。

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2013.9.17 慶良間諸島・渡嘉敷島・アリガー 水深6m

浅い棚の上からボーンと登場。
見逃しませんぜ~。
けど、逃げ足は速いのだ。

いつも思うけど、タイマイってほとんど逃げないけど、
どうしてアオウミガメってこんなに逃げ足が速いのか・・・。
写真映えはアオのほうが可愛くてするんだけど、
ゲストが撮る泳いでるカメってほとんどタイマイだったりするんだよなぁ。

2013-04-08

幸先よくカメ発見!

昨日は波6m、そして今日は波3m。
デカい北ウネリが入ってくる中、アリガーにて。

まあ、こーゆーときって、微妙にクリーミー。
でも、こんなときでも入れるアリガーって有り難い。
なーんてね。

そんな中、ラッキーにも中サイズのアオウミガメ発見。

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2013.4.8 慶良間諸島・渡嘉敷島・アリガー 水深10m

なんとなくカメいないかな~って、
一番大きな根を回り込もうとして、ゲストを振り返ると、いるじゃん。
いつから現れたのかわからないけど、
もうすぐそばに居てました・・・。

そのあとはたっぷり遊んでもらって。
ゆっくり泳ぐ、いい子ちゃんでしたね。

アリガーは意外と、カメをよく見かけるポイントだけど、
ここだ!って場所じゃないところで見ることが多いかもなぁ。
しかも、フラフラと泳いでるヤツが多いかもね。

2012-10-07

アリガーケーブルのアオウミガメ

ん~、時化ております。
北東風が強烈・・・。
こんなときの慶良間といえば、
定番コースでもある、ドラゴン、唐馬No2、そしてアリガー。
まさにAコースって感じだ。

で、アリガーにて。
ケーブルの浜側にアンカリング。
ちょうど割れ岩と呼ばれるところだ。

まあ、3本目ってこともあって、
ここはいっちょ気合いを入れてカメ探し。
ちょっと前までは、アリガーの北側、野崎方面のコーナーとところで、
流れは速いけど、よく見ることができた。
とゆーことで、ゴーリゴリ泳いで。

が!?

全くいない。
コーナーを抜けても、いる気配無し。
う~む、夏に入ってから、ほとんど見なくなったけど、
本当にいなくなったのかもしれん。
ちなみに潮は下げ始めって感じ。

で、あきらめて船に戻ろうかってところで発見。
まあ、ちびっこアオウミガメですが、
とにかくダイバー慣れしております。

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すかさず、ゲストと一緒にパチリ。
5分くらいは一緒に泳いでたんではないでしょうか。

そして、この一枚。

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これはばっちりな一枚では。
うっすらと船がバックに写ってるあたりがいい感じかも~。

しっかし、アリガーの北側にもういないってことは、
今日で確信したかもしれんなぁ。
となると、無理にあそこまで行く必要性は無くなってしまうなぁ。

2012-03-22

アリガーの定番アオウミガメ~

今日は慶良間・渡嘉敷島のダイビングポイント「アリガー」のカメをご紹介。
アリガーのクマノミの根から北。
ちょっと流れるところにポツポツと必ずいます。

お休み中のカメですか~。
こちらは2月の記事。

まあ、メインのアリガーでもカメはたまに見るけど、
どーもこっちにいるカメが流れてきただけって感じもしなくはない。

そして今日もばっちりゲット。

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ちょっと小ぶりなアオウミガメ。
しかもこっちに突っ込んでくるじゃないですか~。
アカウミガメはよく突っ込んでくることがあるけど、
アオウミガメが突っ込んでくることは珍しいかも。

いや~、ほんとぶつかるかと思ったなぁ。

ちなみにカメを見るならアリガー南のほうが有名。
ただ、ここはほんとカメしかネタがない。
カメばっかり10枚見ても飽きるというものだ・・・。

その点、このアリガーは結構つぶしが利く。
これだ!というスペシャルなネタはないけど、
小ネタには困らないポイントなんですよねぇ。

あ~、またアリガーかよって悲観すること無かれ!ってね。

2012-02-11

お休み中のカメですか~。

眠そうなカメ発見。

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ほんと幸せそうな寝顔。
アリガーにて。

ここも最近はカメ遭遇率が高い。
いつもは海底ケーブルに沿って、沖のスカシテンジクダイが群れる根に渡るコースなんだけど、
実は北側のドロップオフ沿いにカメが寝てることが多い。

そして今日もばっちりゲット。

中サイズってところですが、
お休み中だったので、
ダイビングライセンス講習中のゲストもゆっくり見れたよねぇ。

やはりカメの寝顔は癒されるってな。

けど、やっぱ冬場ってカメの活動が鈍くなるような気がする。
水温が低いことと、何か関係があるんだろうなぁ。

ちなみに今日の水温は22度。
まあ、沖縄では、とゆーか慶良間では
一番水温は低い時期でもあるんだよな。

より以前の記事一覧