カメ吉

2020-07-10

タイマイとアオウミガメのコラボレーション

カメキチにて。

アオウミガメとタイマイのツーショット。
意外とこの2種が近づくことって、
あまりないんですよね~。


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2020.7.7 慶良間諸島・ギシップ島・カメキチ 水深8m

 

もしかしたら、同じウミガメだけど、
全く別の生物だとお互い思っているのかもしれませんが。

ここ最近、カメキチでアオウミガメをよく見かけるようになったかも。
ちょい前までは、ほぼほぼほぼ、同じタイマイばかりなんだけど、
自粛期間が明けてから、アオウミガメが増えたような気もします。

いよいよ夏本番なんですが、
このコロナの増えっぷり、なんだんだ~。
沖縄県内でもポコポコ出てきちゃいました・・・。
どうなることやら。

2020-05-30

自粛明けのウミガメ

久々に慶良間へ。

そしてこれまた久々にウミガメを見てきましたよ~。

いつものカメキチのタイマイですが。

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2020.5.29 慶良間諸島・ギシップ島・カメキチ 水深5m

 

実にガイドダイビングするのは4月11日以来。

ある意味、ガイドブランクダイバーでしたけど、

すぐに勘を取り戻して潜ることができましたよ。

 

しっかし、水温が自粛営業前からさっぱり上がってない。

水温は24度~25度くらい。

梅雨明けしてくれないと、ぐんぐん上昇はしないみたいですね~。

 

2020-03-19

さくっとタイマイ

ケラマにて。

ぼちぼち北風メインから南風がうっかりと吹く日も増えてきましたね~。

もうすぐ沖縄は春です!

って、あっという間に夏になっちゃうですけどね。

 

で、カメキチにてお馴染みのタイマイ。

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2020.3.18 慶良間諸島・カメキチ 水深6m

 

やや小ぶりのタイマイ。

船のアンカーを設置する音を聞くと、

フラフラと泳いで寄ってくる子。

そして、砕け散った死サンゴをぼりぼりと。

 

初心者でも体験ダイバーでもサクッとみられるのが、

頼もしい存在だったりするんですよね~。

2019-10-03

太陽の中から!

台風18号明け一発目の慶良間。

こーゆーときって、水温が激低下していたり、

透明度が激落ちていたりと、厳しいコンディションになってることが予想されるんですが、

今回は、思のほか穏やかで、ちょい時化てるくらいで済んでましたよ。

しかも、透明度がほとんど落ちていないのはありがたいってね。

 

で、カメキチのタイマイ。

いつものようにいてくれましたよ。

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2019.10.2 慶良間諸島・ギシップ島・カメキチ 水深12m

 

水面がブイーンと降ってきたところを、

太陽をバックにこの一枚。

まだまだ夏ですな~。

2019-04-09

甲羅の奇形?

ちょい久々の投稿。

そしてこれまた久々に甲羅のパターンがちょっと変わったアオウミガメに出会いまして、

それをご紹介。

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2019.4.8 慶良間諸島・ギシップ島・カメ吉 水深5m

 

浅いリーフ上を泳いでいたところを激写。

このブログでもむかーし、むかしに紹介していた子を同じかと。

甲羅のパターンがヘンじゃない???

多分、同じ個体と思われる。

2012年、7年前の話になりますが・・・。

 

ちなみにアオウミガメって寿命は80年くらいあるそうな。

こう思うと、もしかしたらこのカメ、自分よりも長生きするかもって思うと、

たまに出会えると感慨深いものがありますな~。

2019-01-05

間違いなく今年一番のカメ写真でしょう!

久々に北風が緩んで、
東寄りの風になってくれましたよ。

ということで、夏のカメポイントでもある、
いわゆるギシップエリアで潜ることができましたよ。

カメ吉にて。
会心の一枚で。

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2019.1.4 慶良間諸島・ギシップ島・カメ吉 水深8m

いや~、新年早々、いい一枚が撮れましたね。
これまた久々にでたギンギンした太陽と一緒に。
息継ぎが終わり、
水底に戻ってこようとするところを激写。
太陽の角度を考えて、動くことがポイントですよ。

2018-10-24

カメキチのカメクリーニングステーション

カメのクリーニングといえば、
カメパラが有名ではありますが、
なんと、カメキチでもこんな場所があるではありませんか。

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2018.10.24 慶良間諸島・ギシップ島・カメキチ 水深3m

しかも、超浅いところで、
完全に意識が逝ってしまっているカメを発見。
こんな体制で波にユラユラと揺られてましたね~。

この場所、体験ダイビングなら通らなくもない場所なので、
夏場なんかはダイバーがよく通るので、
クリーニングどころではないのかもしれない。

ただ、ここ最近は北風でダイバーがあまり入っていないので、
こうしてクリーニングを受けているのかも。
となると、冬場でうっかりこのカメキチに入ることができれば、
高確率でこのトランス状態のカメを見ることができるのかもね~。


2018-08-06

タイマイに超接近!

お馴染みのカメ吉のタイマイ。
ほんといつもいてくれて助かる~ってね。

ちなみに、ウミガメがこんなにイージーに見れてしまうので、
カメ保障の体験ダイビングなんてやっているショップもあったり。
https://teada-okinawa.com/experience_kerama/
いや~、自然を相手になかなか気合が入っておりますな。
まあ、夏場で海が平穏であれば、
このギシップエリアで潜ることができるので、
ほぼ100%見れるってことに間違いはありませんが。

そんな中、いつもいるフレンドリーなタイマイ。

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2018.8.4 慶良間諸島・ギシップ島・カメキチ 水深5m

カメラのすぐ目の前まで突っ込んできましたよ。
ダイバーというものを全く警戒しておりませんな。

ワイドレンズを使っているので、
こんな顔デカ写真が撮れちゃったり。

けど、ふと思うことは、
冬場は他のカメもよく見かけることがあるけど、
夏場はこういったフレンドリーな子しか、
なかなか見かけなくなってしまうんですよね~。


2018-04-05

ワイドレンズでアップでバーン!

ここ最近、安定して東風。
こんなときはギシップ島近辺が穏やかになるので、
お昼は必ずといっていいほど、
ここのカメポイントになったりするので。

で、カメキチにて。

アップでバーンとタイマイを撮ることができましたよ。

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2018.4.2 慶良間諸島・ギシップ島・カメ吉 水深3m

超浅いところにいたので、
自然光のお陰で色味もくっきり。
外部ストロボ無しのワイドレンズでも、
ここまでビシッと顔デカ写真が撮れればうれしいですよね~。

あ、そうそう昨日(4月4日)ですが、
今年初の水温24度を記録。
陸上はもう半袖でもイケちゃうくらいですが、
ようやく海の中も冬モードから脱出って感じになってきましたね~。

2018-03-26

正面からタイマイを!

お馴染みのカメキチから。

この日はアンカーをうった船の真下にいてくれましたよ。
中サイズのタイマイが!

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2018.3.25 慶良間諸島・ギシップ島・カメキチ 水深8m

いきなりの登場にちょいビビりましたが、
ここはゲストと態勢を立て直してのこの一枚。
正面からバシッと撮ってやりましたよ~。

ほんと、ここのタイマイは、
前をちゃんと見てるかってくらいに、
ダイバーが目の前にきても全く動じなかったりするのだ。


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