野崎

2019-05-05

野崎のカメ

ゴールデンウィーク真っ只中。

ほぼほぼ満船の中、慶良間へダイビング~。

ゲストは4名とうちにしては満員御礼なり。

 

そんな中、浅場でフラフラと泳いでくるアオウミガメ発見。

ここはすかさずダッシュで回り込んでのこの一枚。

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2019.5.4 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深6m

 

こんな浅いところ。

しかもゲストはダイビングライセンス講習生ということもあって、

浮きまくりではないですか~って。

 

まあ、それでも皆さん、間近で見ることができたのでよかったけどね~。

 

ちなみにこれは一本目。

サクッとカメを押さえることができると、

その日、一日のガイドがかなり楽になるんですよね~。

 

 

2018-11-03

北風ビュービューになると野崎にカメ多し!

ここ最近、めっきり北風になってしまって、
もはや夏は完全に終わった感。

こうなると、カメポイントでもある、
いわゆるギシップエリアで潜ることが難しくなってくる。
こちらは渡嘉敷島の北岸、
つまり、北風が吹く冬の時期になると、
実質、ダイビングポイントとしては潜れなくなってしまう。

ただ、こんな時期になると、
なぜかその南西岸の野崎でカメをよく見かけるような気が。

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2018.11.2 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深6m

しかも、寝ているアオウミガメが多いような気が。

この日はちょうど下げ潮終わりのちょい上げ潮くらいの時間帯。
まあ、潮流の影響もあるんだろいうけど、
もしかしたら、ギシップのカメがこっちに避難してきてるのか!?
って思えちゃうくらいにちらほらとウミガメを見るようになるんですよね~。


2018-03-09

野崎でカメ三昧

今日は3本目の野崎にて。
ドリフトするか悩んだけど、
ここはあえてアンカリングで一番乗りでエントリー。

で、いつもは南側のキレイなサンゴの根を見に行くけど、
今日はあえて北側のゾーンへ。
ここ数年は野崎といえば、この北側ゾーンをメインにガイドすることが多いかも。

こっちは、カメもいるし、運が良ければ、
いや、かなり高確率でサメ、ネムリブカだけど見ることができたり。

で、今日もいっぱいカメがいましたよ~。

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2018.3.7 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深6m

結構、遠くのほうから、
フラフラと泳いできてくれましたよ。

あとは、中サイズを1枚に、小サイズを2枚、
そして極小を1枚ってね。
まさにカメパラダイスってね。

この中でも一番小さな個体は甲羅長で30センチもないくらいだったな~。


2017-11-15

野崎北のカメ

ここ最近、めっきり北風の日も増えて、
夏も終わった感がひしひしと感じる今日この頃。
ぼちぼち冬支度も始まっておりますよ。
さすがに海パン&ジャケットというスタイルのガイドも、
壊滅したような感じかも。

で、冬のポイントでもある野崎。
ここの北側によくいるアオウミガメ。

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2017.11.13 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深15m

丸々としてて、とってもかわいいのだ。

何気に野崎、ドリフトで流して南側でよく見ることはあるけど、
この北側のカメというのはポピュラーではなかったり。
ただ、遭遇率は結構高い。

ということで、野崎の北の北からエントリーしてドリフトすると、
かなりの高確率でウミガメに出会うことができたりするのだ。
あとはネムリブカも多いゾーンで、
うっかり1本目でカメとサメが見れちゃったりなんてことも。

ま、これからの季節、ギシップエリアが入るづらくなるので、
この野崎のカメにお世話になることが増えるかもな~。

2017-05-30

ガイドと一緒にアオウミガメ

本日、3本目の野崎にて。
ガイドと一緒ですが、いい写真が撮れましたよ~。

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2017.5.29 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深15m

結構深いところに鎮座していたところを、
ちょっと失礼しまして・・・。
たまーにこの場所で寝ている子で、
他ゲストも含めて、まったりと撮影大会に参加してくれましたね~。

こういった丸々したアオウミガメ。
ほんと癒されますな~。

2017-02-12

冬の野崎はカメ多し!

野崎にて。

意外と冬場ってこの野崎と、ちょい南のアリガーでポイントで、
どちらで潜るのか迷うこともあるけど、
コンディション的にはこの野崎のほうが厳しい。

そう、冬の時化てるときで、
この野崎で1本目に潜れるってのは、
冬といえども、コンディションがいいときに限られるのだ。

で、夏はそうでもないけど、
なぜか冬場はココにカメがいっぱい。
インストラクターの間では、
この北のギシップ島近辺のカメが、冬場はこっちへ避難しているという説。
ま、とにかく冬場はココがカメポイントだったもするのだ。

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2017.2.8 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深10m


2016-01-04

躍動感のある一枚で!

なんとなくいい一枚が撮れたもんで。

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2015.12.24 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深10m

泳ぎだそうとしたところを、すかさず一枚って感じ。
しかも、ゲスト達もこの瞬間を狙っていた様子で、
まさに3人同時に息を堪えてパチリって感じ。

カメ単体でもいいけど、
やはりダイバーも一緒に撮るカメは一味も、ふた味も違いますな~。

2015-07-20

久々に野崎のカメ

めっきり冬のポイントなイメージですが、
何気に今日は季節外れの北風ってことで。

そして3本目は久々にこの野崎をドリフトで。
夏の野崎ってもいいもんですな~。
相変わらずの魚影の濃さ、そしていつも以上にカメが多い!?

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2015.7.17 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深8m

チームによっては、7、8枚くらいのアオウミガメを見たところもあったくらい。
なんだかんだと、ダイバーがあまり入らなければ、
実は結構カメポイントだったりね~。

2015-01-04

2015年の初亀は野崎にて

2015年、明けちゃいましたね。
今年もバンバン、ウミガメを見るぞーってね。

で、今年初のカメは野崎にて。

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2015.1.3 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深12m

思いっきりゲストと丸被りなカメですが、
なかなか人懐っこいいい子でしたね~。
しかも、この後は、出るは、出るはのカメ祭り。
7、8枚くらいは見れたかも。

一昨年はそろほどでもなかったような気もするけど、
去年くらいから、この野崎、やたらとカメが集まるようになったような気がする。
特にメインの根の南側、
キクメイシサンゴの大きな山があるけど、
ここがちょうどよくカメのクリーニングステーションのようになっていて、
まるでカメパラのように、カメ達が順番にクリーニングを受けているのだ。

ただ・・・、おそらくコレもカメパラのカメと同じく、
潮流の向きによって、いたりいなかったりするんだろうな~。
ちなみに今日は、本流は下げ終わりの時間で、
メインが南へ流れていて、このキクメイシの近くは北へ流れておりました~。

2014-11-25

野崎に居ついてるカメ

今月は前半戦、海が時化時化でさっぱりだったんですが、
ようやく海も落ち着いてきたので。

で、野崎のカメ。
一番北側のブイがついてた根に、
どうやらお気に入りみたくって居ついてる様子。

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2014.11.20 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深10m

ダイバーがワラワラ来ると飛び立って行って、
またしばらくすると定位置に戻ってきます。
ちょっとくぼみに入って、ベラに甲羅をお掃除してもらっておりますな。

アオウミガメでこうやってゆっくり観察できるところって、
意外と少ないんだよな~。