七番岬

2019-07-08

ここ最近、7番のカメが絶好調!

このタイトル、知らない人が見たら、

なんのことやらって感じですが、

ケラマのダイビングガイドならピーンとくるはず。

 

7番というのは座間味島の東側のダイビングポイント「七番岬」のこと。

で、絶好調というのは、

ここは下げ潮の強いときにはカメがわんさかいるのだ。

しかも、梅雨明け以来続く南西強風。

本来、夏のメインのカメポイントであるギシップ島近辺が穏やかでないので、

この座間味の東側のポイントばっかりだったり。

まあ、正確にいうと、絶好調というよりも、

ちょうど潮回りがよく、この7番でちょくちょくカメを見ているというだけの話だったり。

 

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2019.7.6 慶良間諸島・座間味島・七番岬 水深6m

 

で、ここのカメはほぼほぼアオウミガメ。

しかも甲羅が綺麗な子が多いので写真映えするかも。

ただ、ギシップ、カメエリアのカメと比べると、

すぐに泳ぎ去っちゃうので、近くで見るのは一番乗りのチームだけってことも。

2018-05-22

七番岬ってほんと亀がいなくなったな~

かつては座間味島のカメポイントとして、
人気のあったポイント七番岬。
それが今ではなかなかカメの見れないポイントとして改名。
もはやうっかりすると、
ここはウミガメが見れます!とブリーフィングするガイドも少ないくらいかも。

で、この日は男岩近くの黒前岬付近からエントリーして、
南へ向かってドリフトエントリー。
これでもこのちっちゃいアオウミガメのみ・・・。

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2018.5.21 慶良間諸島・座間味島・七番岬 水深10m

昔はもっとでっかいアオウミガメがゴロゴロいたのに、
どうしていつかなくなってしまったんだろう。

ちなみにこの七番岬からちょい南、
いわゆる6.5番と言われるポジションにはまだいっぱいいたりも。
ただ、ここは潮の流れが速く、
船をアンカリングで潜るには難しいんだよね~。

2017-04-04

甲羅に藻がいっぱい!

座間味島の七番岬にて。

ここはカメポイントとして有名でしたが、
最近はちょっとカメ不振。
ですが、ラッキーにも3枚のウミガメに会うことができましたよ。

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2017.3.31 慶良間諸島・座間味島・七番岬 水深8m

甲羅に藻がいっぱいな、なかなかワイルドなアオウミガメ。
ちなみにこの場所、よくウミガメがお休みしてる場所で、
ひょっとしたらいつも見てる個体なのか?って。
けど、こんなに藻だらけのはあまり見たいような気が・・・。

ま、カメポイントとしての復活の日も近いかもな~。


2013-03-20

7番のカメ、非常に貴重な存在です!

今日は2本目に7番岬へ。

数年前から、ここのメインのアンカリングのポイントにカメがいない。
もっと前は、うじゃうじゃと見れたのに、
ほんと、いなくはないけど、いたらラッキーってなくらいのレベルに・・・。

そのカメはどこにいったのか?

そう、実は、6番よりの6.5番と呼ばれるところ、
または、男岩よりの黒前岬まで北上しないと見られないのだ。

ちょうど、湾内の中間くらいのところに船を停めても、
どっちのカメも見に行くのは厳しい。
ということで、アンカリングの場合は、
カメというよりも、この時期だったらコブシメを見に行くことが多い。

で、2本目。
お昼休憩も兼ねてのポイントなんで、
当然ながらアンカリングで。

ん~、見れないかな?って覚悟はしてたけど、
ラッキーにもお休み中のカメを一枚だけだけど発見。

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2013.3.20 慶良間諸島・座間味島・七番岬 水深12mくらい

実はこのカメ、よくこの付近で寝てることが多い。
寝てなくても、付近にいることが多く、
5分くらい待ってると泳いでくることもある。

ちょうど七番岬の中間くらい。
一番ユビエダハマサンゴが群生してるとも言えるような場所に。

おそらく他のカメ達はダイバーがうざくて、
6.5番、もしくは7.5番(?)へ引っ越ししたと思われるけど、
この子だけはここにとどまってくれた様子。

ん~、なんかそう思うと健気に見えてきたりもする。

後からくる他のチームがいたせいもあるけど、
近寄りたそうなゲストを制して、そっとしておいてあげましたとさ。

2012-11-21

久々に7番のカメ

ほんと久しぶりに7番岬へ。
座間味島のカメポイントとしても有名なとこだけど、
実はここ最近、さっぱりいないってことでも有名に。

そうそう、7番よりももっと北の7.5番に多いとか、
その南の6番との間の6.5番に多いとか、
とにかく、入江になってる7番岬にアンカーリングだと、
うっかり外してしまうことも多々あったり。

そんな中での7番岬。
ゲストからはカメリクエストもあるので、
ここは一発狙いたいところ。

ただ、その日は他のショップさんが大量の体験ダイビング。
とくれば、アンカードリフトだとやたらと時間がかかっちゃうじゃない。
とゆーことで、思い切ってドリフトアンカーということに。

7番よりももうちょっと北側でエントリー。
入った瞬間、あ~、もうちょっと北で入ればよかった・・・。
が、ちゃんといました~。

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2012.11.17 慶良間諸島・座間味島・7番岬

前々からずーっといる、7番の中腹付近に居ついてるアオウミガメ。
甲羅ツルツルで結構デカいので見応えも十分ってな。

でも、結局この一枚のみ。

う~む、7番、カメポイントって呼ぶにはちょっと厳しいものがあるかもなぁ。

2012-07-06

七番岬のアオウミガメ

今日は座間味島・七番岬のカメ。

なんかヘンだけど、ドリフトアンカーでエントリー。
そう、エントリーはボッチャンだけど、
帰りはアンカリングしたところまで泳いで戻るってスタイル。

ここ最近、というよりもかなり前からだけど、
座間味島に向かって湾内の中腹付近に亀が少ない。
コレだ!ってとこは一箇所しかなかったり・・・。

ガツーンと北のほうの黒前岬か、南の6.5番ぐらいまで泳いで行けば、
いっぱいいたりもするんですけどねぇ。

しかーし、潮を見ると、まさかの逆。
とゆーことで、アゲインストでの戦い。
こうなると、エントリーは控えめに中腹付近から。

ゴリゴリ泳いで、コレだ!って場所に到着。
しかーし、これまたまさかのカメ不在。
他のガイドも!?って感じ。
皆さん、あきらめて行っちゃいましたが、
ここは粘りどころだ。

で、5分ぐらいしたところで、おぉ~出てきた!

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2012.7.6 慶良間諸島・座間味島・七番岬 水深12m

甲羅がツルツルないつもの子でしたね。
どうやらちょこっとお散歩に出て来てた様子。

ま、カメポイントに入って亀が見れないってものなんだからねぇ。

ちなみに、あとから聞くと、なんと初ウミガメだったそうな。
いや~、粘って待ったかいがありましたな。


2011-06-17

6.5番崎?のアオウミガメ

今日はいつもと違うボートで。

座間味島のカメポイントとして有名な7番崎へ。
といっても、いつもの黒前崎よりではなく、
どちらかというと6.5番崎と言われるほうに停船。

こっちは巨大なアオウミガメな何個体もゴロゴロ岩に張り付いてるところがあるそうな。

ただ、今回はその岩ではないほうへ移動。
ネムリブカを見て、船の後方でばっちりアオウミガメゲット~。

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って実は、その6.5番崎のカメの存在をすっかり忘れていただけなんですが、
結果良ければ、まあオーライということで。

ゲストのほうはダイビングライセンス取得コースにご参加の方。
初めて目の前で見るカメにはやっぱ感動したみたいですね~。

ただ、個人的にはやはり黒前崎方面のほうが7番崎を潜るなら楽しいかも。
これでもか!ってくらいの数を見ることもできるし、
岬みたいになってるので、もしかして大物も?って期待ができちゃったりするんですよねぇ。

2011-05-10

7番崎では外せないカメ

連休最終日も慶良間へ。

そして人気のカメポイント7番崎へ。
ここは座間味島の東にあるポイントで、
多いときは10枚以上のカメが見られることでも有名。
主にアオウミガメ。

連休中に散々ダイバーが入っているせいか、
メインの7番崎にはほとんどおらず・・・。
今日はドリフトダイビングで入ってるので、
ゴリゴリ泳いで北端の黒前崎へ。

いつもよりも通りところまでいったとこで、
バンバン出てきてくれましたねぇ。

ゲストと一緒に一枚。

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この後も順調にボコボコ出てきてくれて、
10枚近くは見れたのでは。

この連休中、たかがカメといってもかなり苦戦することが多かったけど、
そのわじわじ~した気持ちを払拭するかのような一本でしたねぇ。

けど、やっぱカメにとってわらわらとやってくるダイバーというのは、
うざい存在であることは間違い無いんだろうなぁ。

でもカメによってフレンドリーな個体もいるのも事実だし、
親ダイバー派、反ダイバー派などカメによって分かれるのかもしれない。