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2017年8月

2017-08-19

最近、カミグーの亀が好調なり。

言わずとしれたウミガメエリア。
渡嘉敷島とギシップ島の間の場所。

ここは、南からタマルル、カミグー、サントラ、亀吉、タマナーファームと
細かく分けられてはいるけど、
同じカメポイントであることに変わりはない。

かつては、北のほうが遭遇率が多いといわれていたけど、
ここ最近は南のほうのタマルル、カミグーでも結構、楽勝に見れたりも。

しかも、このカミグー。
沖のほうになかなかのスカシのついた根がありまして、
カメなんか見飽きちゃったというダイバーも楽しめるのだ。

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2017.8.11 慶良間諸島・ギシップ島・カミグー 水深22m

そして、ここ最近はここにアオウミガメもよく見かけておりますよ。

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2017.8.18 慶良間諸島・ギシップ島・カミグー 水深12m

ギシップエリアはタイマイばっかりというイメージだけど、
お休みしてるアオウミガメが見られるのはうれしいところだったり。
やっぱ、タイマイよりもアオウミガメのほうが、
顔が丸っこくでかわいいんですよね~。

2017-08-12

ウミガメ同士って仲がいいのか?

今日はカミグーにて。
ここはギシップ島方面にしては、
カメが少ないエリアだったりもしますが、
ここ最近は好調にタイマイやアオウミガメが見れてますね~。

で、2枚のタイマイ。

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2017.8.11 慶良間諸島・ギシップ島・カミグー 水深14m

小ぶりの2枚のタイマイがじゃれ合うようにしてましたよ。

アオウミガメって1枚いると、
あちこちに固まって休んでるようなポイントもあるけど、
こうやってタイマイが同じ場所にいることって、ちょっと珍しいかも。

しかも、相変わらず死サンゴをぼりぼり食べてはいるけど、
お互いかなりの接近戦で、
思わず前足で隣のカメの顔をはたいてしまう始末。

ただ、猫や犬のように喧嘩するような素振りはまったくなく、
お互い「すみません・・・」って感じに離れていくだけでしたね~。

一体、カメ同士のコミュニケーションってどうなってるのか?
って思ってしまう一日でしたね~。

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