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2013年7月

2013-07-30

フレンドリーなアオウミガメ

カメポイントとしては、
ちょっと確率の低いポイントだったりもするんだけど、
今日はあっさりとゲット。

しかも、アオウミガメ!
やっぱタイマイよりも断然に可愛いのだ。

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2013.7.30 慶良間諸島・渡嘉敷島・タマルル 水深12m

かなりゆっくり泳いでくれて、
写真のほうも撮りたい放題でしたね~。
空気の読めるいい子ちゃんでしたよ。

なんとなくだけど、
夏場のカメのほうが冬場に比べて、
ダイバーへの警戒心が薄いようなきがします。
まあ、いっぱいダイバーが見に来るから、
いちいち機敏に逃げ回ってたら、亀のほうも疲れちゃうのかもな~。

2013-07-18

亀吉の定番タイマイ

ギシップのカメ吉にて。

ここのカメ、ほんと最近は島よりの浅いとこのタイマイしかおらんのだ。

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2013.7.16 慶良間諸島・ギシップ島・カメ吉 水深8m

しかも、毎回、同じカメを見てる・・・。

まあ、ゲスト的にはカメが見れてラッキーといったところだけど、
我々ガイドにしてみてば、
毎回、毎回、同じカメばかりというも、
なんだか退屈してしまうのも事実だったり。

それも、沖のほうのリュウキュウキッカサンゴゾーンにいたアオウミガメが、
根こそぎいなくなったことにあるのかも。
以前は、見るときは5、6枚ぐらい余裕で見れてたのにな~。

また、夏の喧噪が終わると、戻ってくるんでしょうか・・・。

2013-07-09

亀の鼻ってヒクヒクするよね~。

カメパラにて。
ここ最近、ちょっと入る機会が増えてきたんじゃない?
そう、亀吉がちょっと不調なので、
こっちがいい!って言うガイドが多いんだよね~。

で、アオウミガメのアップを。
ほんとクリーニング中なので寄りたい放題。

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2013.7.4 慶良間諸島・ギシップ島・カメパラ 水深10m

よーく見ると鼻がヒクヒクしてるじゃあありませんか。
そういやカメって爬虫類だから息継ぎが必要。
こうしている間も息堪らえってことになりますな。

やっぱ苦しい、もう限界だ~ってタイミングで浮上するんでしょうか。
当然ながら、我々と同じように激しく泳ぐと酸素消費が激しくなるので、
息継ぎのタイミング速くなっちゃうんだろうなぁ。

ちなみに昼間で1時間、寝てるときで3時間は潜っていられるそうな。
ほんとウミガメってスゴイよね~。

2013-07-06

アオウミガメのクリーニング

久々に1本目からカメパラへ。
もちろん、亀はモリモリいましたよ~。

カメパラパラじゃなくって、
まさにカメパラダイスですな。

で、ここの名物はクリーニングされるカメ。
もうヤバい表情ですな。

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2013.7.4 慶良間諸島・ギシップ島・カメパラ 水深10m

普通は岩の上とかでクリーニングされるんだけど、
ここはなんと中層でホバリングしてるのが多いかも。
見ようによっては、ちょっと異常な光景だったりも。

ちなみにクリーニングしてる魚はクロハギ。
慶良間だとここ以外でもいっぱいいるとは思うけど、
こーゆー感じでクリーニングしてる場所って、
ここ以外にはないんだよね~。

ほんと不思議なポイントですな。

2013-07-02

アカウミガメの繁殖期?

ここ最近、浅場でのアカウミガメの目撃例をよく聞きますな。
この時期って実はアカウミガメの繁殖時期だったりします。

ちなみに、アカ→アオ→タイマイと繁殖時期は異なっていたりするのだ。
で、今日はラッキーにもアカウミガメを確認。
まあ、見たというよりも、確認という表現のほうが近いわけだけど・・・。

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2013.7.1 慶良間諸島・自津留 水深10m

ちょうど最後の最後、安全停止して浮上しようとしてるときに登場。
アカの泳ぎ方って独特で、かなりヘンなんだけど、
これはこれで結構速かったりするのだ。
まったくもって追いつけん・・・。

通称ガメラ。
他のカメに比べて、遭遇率は極めて低く、
さらには単体でフラフラしてることが多く、
もっといえば神出鬼没だったり。

でも、大抵は向こうがダイバーを認識して、
突っ込んでくるってパターンが多いんだよなぁ。

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