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2013年2月

2013-02-19

大時化の後のアリガー南って・・・。

3本目にアリガー南へ。

昨日までは前線通過で北風ピューピュー。
大時化で慶良間のダイビングボートも欠航、
もしくはチービシ止まりという状態。
今日はちょっと落ち着いてきて、なんとか唐馬へ。

で、3本目、渡嘉敷島西側も潜れそうってことで、
アリガー南へ。

こーゆーときにアリガー南に入ることが多い。
だって、カメが見たいんだもん。

けど、こんなときって、ものすごく濁る。
特に浅いところ。
これでは遠くにカメがいても見えないではないですか~。

しかも、その上、僕らがエントリーする直前に、
他のボートからもダイバーがエントリーした様子。
どうやら寝てるカメが蹴散らされてしまった感じ。
さっぱりカメがおらん。

そんな中、奇跡のフラフラ泳いでるカメ。
浅いところからフラーって出てきました。

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2013.2.16 渡嘉敷島・アリガー南 水深8m

まさに九死に一生を得たって感じですな。
このポイント、カメ以外はほんとコレといったものが無く厳しいポイント。
ただ、この後もポコポコとは出てきて、4枚くらい確認。
けど、全部泳いでるやつに加えて、濁ってるのでゲストが見えない???

う~む、何度も思うけど、
時化た後のアリガー南でカメ探しってのは、
ガイドとしてはなかなかスリリングなんだよなぁ。

2013-02-13

久々に大度のカメ

久々に大度海岸へ。

大度といえば、カメなんですが、
なかなか厳しい戦いなりましたねぇ。
ま、それでもなんとか見れたからいいけど・・・。

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2013.2.11 沖縄本島・大度海岸 水深12m

見たのは、ちょうどポンタの根の手前。
フラフラ~って水面付近に泳いでるところを発見。
ま、また次が見れるかな~って思ったけど、
「いや、ここは確実にこの一枚をものにしよう!」ってことで、
頑張って一緒に泳いでもらいました~。
ちょっと強引だったけどね。

しっかし、この後はカメは皆無。
ポンタの穴ぼこにも不在。
その周りもざーっと見たところ、さっぱりいない。

ん~、カメが見れるからってことで、
苦労して陸上を歩いて、水面を泳いで、
そして水中も延々と泳いでいくんだけど、
これで、見れるか見れないか微妙ってとこだと厳しいなぁ。


2013-02-11

野崎ってカメポイントだった???

今日は野崎のカメ。
渡嘉敷島の西側のポイント。
多少の北風でも潜ることができ、
冬場は結構重宝するポイントだったりもする。

で、3本目、ドリフトで野崎へ。
潮の時間は下げ潮。
通常だと、下げが強いと巻いて、逆に南から北への流れる。
今日も、そうだろうと思って、南側からエントリー。

が・・・、巻いてないじゃん。
必至に流れに逆らって泳ぐも、
あ、カメ発見。
ここにも、そこにも。

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でも、あまり遊んでいると、
メインのサンゴゾーンまでたどり着けない!?
まあ、ほどほど遊んで、ぎりぎりで何とかサンゴゾーンへ。

けど、野崎でこんなにカメを見たのは久しぶりだな~。
思ったよりも、かなりスン崎よりのほうにいるんですね。

2013-02-06

苦労に苦労して見れたカメ

今日はカメ吉のカメ。

カメ遭遇率的にはおそらく慶良間ではNo1クラス。
しかーし、今日は本気でさっぱりいない。
一体どこにいってしまったのか・・・。

リュウキュウキッカサンゴゾーンもかなり広範囲で探し、
浅いリーフの上までもがんばって探したけど見つからず。
あきらめて船に戻ったら・・・、いた~。

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いや~、しっかしカメ吉でこんなに苦労したのは初めてかも。
エントリー前なんて、何枚見れるかな~って思ってたけど、
なんのことはない、このタイマイを1枚のみ。

けど、こいつを見れたと見れないじゃあかなり違うけどね。
たかが1枚、されど1枚のカメですな。

どういった状況でカメ吉のリュウキュウキッカサンゴゾーンからいなくなるのか・・・。
カメパラのように上げ潮、下げ潮が関係してるのか。
ちなみに今日は上げ始めで潜ってますけど。

う~む。

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