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2012年4月

2012-04-23

ダイバー慣れしてるカメ

サントラのカメ。
お馴染みの子ですな。

カメ吉のセジロクマノミの根でよく寝てる子です。
アオウミガメですが、
ダイバーが来ても、お構いなしだったり。

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写真のほうも撮りたいほうだい。
ほんと、ありがとうと言いたいくらいに・・・。

ただし、カメによっては、
ほんとダイバーの気配を感じるだけで猛ダッシュで逃げていく個体もある。
ガイドをしてると、この差は一体?ってよく思います。

まあ、一般的にダイバーがあまり入っていないポイントのカメは、
相当ナーバスな個体が多いかも。
こういったカメをダイバーに慣れさせる方法って?
そりゃ、頻繁に会いに行くしかないないんだろうな~。

2012-04-16

アオウミガメと太陽と僕

野崎のカメです。

なんとなーく、ゲストをバックに一枚。
アオウミガメですな。

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タイトルにもあるように「アオウミガメと太陽と僕」って感じ。

よく太陽をバックにしてる写真はあるけど、
これにさらにダイバーも入ってる写真ってのは珍しいのでは。
ただ、残念なのは、もうちょっとフラッシュがカメに当たってくれれば・・・。

もともと逆光なので、
しっかりカメの色味を出すには、しっかり光を当てなければならない。
内臓フラッシュ&ノーマルレンズではコレが限界か・・・。

外部ストロボ&ワイドコンバージョンレンズがあれば、
全然違った写真が撮れるんだろうなぁって思う今日この頃・・・。

ただ、手持ちの機材で最大限に努力する。
無いものねだりはいかんですなぁ。

2012-04-13

カメパラではずしてカメ吉へ・・・。

今日はカメパラについて。

慶良間、渡嘉敷島の北、ギシップ島の西側のポイント。
勿論、無人島。
キレイな砂浜もあるということで、
しっかりカメの繁殖地になっております。

そう、カメって産卵のための綺麗な砂地が無いとダメなんです。

そんな中、カメを探してドリフトダイビングにて。
気持ちいい下げ潮に乗って流していくものの・・・、
おらん。
本気でいない。

途中、すれ違うガイドも残念な表情。
そのうち、カメパラの浅場でガイドがウロウロ。

ん~、やっぱ一匹もおらんのか。
当たるときは1ダイブで10枚以上見れたりすることもあるというのに。
今日はなぜか全くゼロ。

とゆーことで、カメパラには見切りをつけて、
ひたすら下げ潮に乗って、渡嘉敷島方面へ。

かなり遠いけど隣のカメ吉にて。
なんてことはない、停泊中の船のアンカー付近におりましたとさ・・・。

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なんかすっきりしないけど、まあ一応、カメゲットだな。

それにしてもカメパラ。
ごくごく稀にこんなことがあるんだけど、
一体どーゆー条件が重なるとこうなっちゃうんだろうなぁ。
ちょっとトラウマになりそうな一本でした!


カメの2枚抜きって難しい!

今日は野崎のカメをご紹介。

野崎と言えば、ちょくちょくカメが見られることで知られてるけど、
実際、ドリフトで流せば、ほぼ遭遇率は100%に近い。

メインのデバスズメダイの根よりも、
もっともっと南のほうに集結してることが多い。

ちょうどドリフトで流して25分が経過したぐらいでしょうかねぇ。
「あ~、カメいないなぁ」って思い始めたくらいから、
ポコポコと出てくることが多いですな。

そんな中、ラッキーにも2枚のカメがランデブーしてるところに遭遇。
なかなかこんな瞬間にはお目にかかれないので、
すかさずシャッターを!

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今にして思えば、
もっとバックを考えて撮ればよかった~って。
あとは一瞬だけどシャッターが遅れたよなぁ。

まあ、それでも2枚抜きの写真ってなかなかインパクトありますな。

複数のカメを一枚の写真に収めるのって、ほんと難しい。
シャッターのタイミング、
自分のポジション取り、
そして何よりもカメ同士が近い距離で泳いでることって少ないんだよなぁ。

2012-04-11

タイマイがふらふらと泳いできた~

今日は慶良間のカミグーから。

一応、カメポイントだけど、
ちょっと苦手意識があるところ。
ココ!って場所をまだ見つけていないので、
ある程度カメ探しも彷徨わなければならない。

そんな中、潜降してからわずか10分。
中サイズのタイマイがふらふら~って泳いできた!
ほんとダイバーなんてお構いなしってくらいにね。

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すかさず回り込んで、ゲストと一緒にパチリ。
タイマイにしてはなかなかキレイな子でしたねぇ。

しかーし、なんとこの一枚で終了。
ん~できれば、アオウミガメもゲットしたかったんだけど・・・。

いや~、サンドトライアングルなら外さない自信があるけど、
ここは亀を見れるかどうか、かなりドキドキだったりするんですよねぇ。

そうそう、5月、6月といえばウミガメの繁殖時期。
で、こんなときにうっかり意外な場所で出てくるのがアカウミガメ。
他のダイビングショップを見てみると、
ちょくちょく目撃例があるみたいですなぁ。

2012-04-02

時化てるときは「アリナン」のカメ

ん~、カジマーイの季節。
南風になったり北風になったり。
さっぱり海況が安定しません!

そんな中でもカメが見れるダイビングポイント。
それが「アリナン」だ。
・・・、何?

実はアリガー南の省略形。
でもそんな呼び方、
ある船以外ではあまり聞いたことありませんけど!

まあ、ここは基本ドリフトで。
アンカリングだと、うっかり外してしまうこともあるので要注意。
そもそも、ここでカメを外したら、
何もおらん!って非常に気まずい事態になってしまうのだ。

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まあ、都合よく見つけて一枚。

今日はなぜか浅いところばかりにいたなぁ。
上げいっぱいで、ちょうど潮が巻いて、北から南へ走ってたなぁ。

ん~、「アリナン」、カメ以外の定番ネタが何かほしいところだけど・・・。

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