« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012-02-27

大度の子亀

先日の大度海岸でのログから。

ここ最近、慶良間に行かないので、
大度ネタが続いてしまいますが・・・。
まあ、ビーチダイビングで、
ここまで高確率でカメが見れるってのもスゴイけどねぇ。

そんな中、いつものフレンドリーなポンタ君がいる根にいた、
ちょっと小さめの子亀。

おやっ、ポンタが小さくなってる~!?

Fb91dd099a9a19657721dcdeb5e8e7aa

と思ったら、別個体でしたねぇ。
ちなみにポンタのほうはちょっと離れたところに鎮座しておりました。
いつもの洞窟内じゃなくって、
上に出てるのはここ最近だと珍しいかも。

93bc2ec8914bbd90a2e46d5a0958b7b8

で、結局、今日はこの2枚。

意外だったのは子亀のほう。
たいてい、フレンドリーなポンタ以外はダッシュで逃げる系なんだけど、
この子はしばらくこのソフトコーラルの上でモジモジと・・・。
泳ぎ出しても、割とゆっくり。

ひょっとしてポンタ2号としての素質ありですか~?

2012-02-20

逃げ足が超速い・・・、具志川城跡下の亀

先日の南部でのポイントでのこと。

いまだ開発中の3文字が取れないのですが、
具志川城跡にて。
あいかわらず、サンゴと地形しか持ちネタがないんですが、
その日はラッキーにもカメ登場。
しかもゲストの真後ろに・・・。

が、この逃げっぷりは尋常でない!?
おそらくカメ的には、
まさにマックススピード。

56b64e38627836dda8dd7b4522680831

あっという間に小さくなっちゃいましたねぇ。
ん~、大度の亀ばりにとは言わないけど、
もう少しゆっくり泳いでくれれば・・・。

ちなみに、ここ。
最近、史跡としての整備が始まってます。
まあ、ゴロゴロした石ころが積み上げられただけって感じもしなくはないですが・・・。

具志川城跡|沖縄観光チャンネル

ビーチへ降りる道もこれに合わせて、
整備されたらいいんだけどなぁ。

2012-02-17

今日もいました~、大度の亀

今日は南部のポイントでダイビング。
具志川城跡下と大度海岸にて。

週の頭に南風がふいていたせいか、
すっきり抜けない透明度。
まあ、沖のほうで20mぐらいってところでしょうか。

で、ゲストには12Lスチールタンクを背負ってもらって、
泳いで、泳いで、カメに会うために。

予想通り、定位置でリラックス中。

2692b007037887ae4db0514f36e30415

毎度のことならが、起こしてごめん!
なんだよ~って感じで、
ゆっくり穴ぼこから出て、泳いで行きましたね~。

でも、ほんとこのカメって、
なぜにこんなにダイバーに慣れてるのか???
ひょっとして、以前、ダイバーに助けられたことがあったりするのか。

カメの個体によって、性格が随分違うってのは面白いよなぁ。

2012-02-11

お休み中のカメですか~。

眠そうなカメ発見。

Rimg60783

ほんと幸せそうな寝顔。
アリガーにて。

ここも最近はカメ遭遇率が高い。
いつもは海底ケーブルに沿って、沖のスカシテンジクダイが群れる根に渡るコースなんだけど、
実は北側のドロップオフ沿いにカメが寝てることが多い。

そして今日もばっちりゲット。

中サイズってところですが、
お休み中だったので、
ダイビングライセンス講習中のゲストもゆっくり見れたよねぇ。

やはりカメの寝顔は癒されるってな。

けど、やっぱ冬場ってカメの活動が鈍くなるような気がする。
水温が低いことと、何か関係があるんだろうなぁ。

ちなみに今日の水温は22度。
まあ、沖縄では、とゆーか慶良間では
一番水温は低い時期でもあるんだよな。

2012-02-10

やはり大度のカメは鉄板なのか!?

今日は到着のゲストを迎えて、
南部の大度海岸で2ダイブ。

大潮、満潮時から干潮時に向かう時間。
あ~、ようするに下げ潮ってやつ。

こんな日は・・・、激流です。
いつものエントリー口の水路が川のよーに。
ビューンと一瞬でアウトリーフへ。

・・・、帰りが心配だって。

で、お目当ての亀へ直行。
ちゃんといつもの場所にいてくれましたよ~。
アオウミガメなり。

8ee615eb3546fa316479a73a04d8bce8

いや~、けどカメはいつみても癒されるよなぁ。

ただ、いつもはコバンザメを2個くっつけてるけど、
今日はなぜか無し。
外れてどっか行くこともあるんだーってね。

カメもやはり爬虫類なんで、おそらく低水温の冬は活動が鈍るんだろう。
こうなると、カメにくっついててもおこぼれが少ないってことで、
どっか行くのかもしれんよなぁ。

あ、帰りには這うように・・・。
なんとかリーフにたどり着けたとさ。

2012-02-07

ギシッポ?自津留水路?

先日のケラマのお話。

一本目にギシッポへ。
ギシッポ?
いや、昔は自津留水路と呼んでたような気もする。
いやいや、ショップによっては、
もうここを自津留と呼んでいたり・・・。

まあ、自津留岩とギシップ島の間にある、
ギシップ島の最北端のポイント。
う~む、わかり辛い。
やはり、「ギシッポ」という名称がぴったりか。

エダサンゴが広がり、沖には皆さん割れ岩と呼んでるデカイ岩が。
まあ、魚影も濃く、流れもそんなに強くないので、
ビギナーでもまったり楽しめるってね。

で、ここにもカメが。
だいたい浅いギシップ島よりのところ。
今日もばっちり予想通り?に見れましたよ~。

3e01f74da292a475e4e8295dac200086

小亀だけど、これでもちゃんとアオウミガメだからねぇ。
しかもまずまずダイバー慣れしてるので、
写真のほうも撮りやすいのだ。

強いて言えば、浅いところにいるんで、
ダイビング後半のゲストが浮いてしまうという点・・・。

なんかカメもそれを見越してか、
さらに浅いほうにいったりするからなぁ。

2012-02-06

お腹がボーンってな。

今日は先日のカメ吉のカメ。

小亀のアオウミガメが、
ちょうどリュウキュウキッカサンゴゾーンに。
すかさず、シャッターチャーンスってことで・・・。

Aa70d9fb915e68af1da94b1f2abcf7fd

お腹がボーンって一枚に。

なぜか、とってもよく旋回するカメだったなぁ。
こうしてみると、飛行機と同じように、
カメも旋回して泳ぐときには、体を傾けるようだ。

それも急旋回ときたら、このようにほぼ真横。

でも・・・、カメにとってお腹っていわゆるウィークポイントでは・・・。
それをこうも簡単にダイバーにさらすとは、
ある意味、野生を忘れたカメなのかなぁ。

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »