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2011年11月

2011-11-28

北平瀬のアオウミガメ

昨日の話ですが。

慶良間へ。
ウチザン、カメパラ、北平瀬でダイビング~。

が・・・、カメパラにてまさかのノータートル。
上げ潮が残っていて、おりませんでした!
やはりここは下げてないとカメがいない・・・。

カメパラのカメって・・・

で、気を取りなおして北平瀬で3本目。
イソバナと良質なガレ場があるところ。
ここ最近、慶良間でもホットなとこになってます。

北平瀬

ここで、ラッキーにもカメゲット~。
これは嬉しい。
しかも北側でエントリーしてすぐ真下に・・・。

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もちろんゲストと一緒に記念撮影。
甲羅ツルツルなキレイなコだったなぁ。

同じカメでも意外なところで出会えるときって嬉しさ倍増ですなぁ。

2011-11-15

やはり大度のカメは鉄板だ!

今日は知り合いのインストラクターを誘って南部ビーチめぐり。
大度海岸と具志川城跡で潜ってきましたよ~。

北東風なので海は穏やか・・・、
と思いきや、意外とリーフ沿いは波が当たってましたね~。
しかも浅場の透明度はイマイチ。
ニゴニゴ&寒って感じ。

それでもアウトリーフに出れば、
ゆうに透明度は30mオーバーかな。
大度ブルーを堪能できましたよ~。

そんな中、いつものアオウミガメ。
ポンタ君ですな。
穴ぼこの中でお休み中のところを失敬。

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ま、すぐに息継ぎに浮上していったので、
このタイミングを見計らっていたといってもいいかも。

たぶんカメ的には、
「あ~、息継ぎで上がんのめんどくせー」
「おっなんかダイバーが来たんだけど」
「しょうがねー、ちょうど息も苦しくなってきたとこだしな~」
って感じでしょうか。

けど、このカメ。
鉄板ネタで見れるってのは嬉しいところ。

ちなみに今日は他のカメは見れなかったな~。
マダラトビエイも不在だったし・・・。

これからの季節、大度が増えそうな感じ。
今年もレッドビーチは封印されているだろうし、
ここにお世話になることになるんだろうなぁ。


おっ、なんか気が付けば沖縄ライフスタイルさんでうちのショップが紹介されてる~。
ん~随分前にお願いしたような、しなかったような。
沖縄の不動産情報とかちょっと気になるかも・・・。

2011-11-12

ナガンヌ南のカメ

今日はナガンヌ南の亀。

ゲストのほうはなんと64歳のウチナンチュ。
この歳でダイビングライセンスに果敢にも挑戦です。

昨日は奥武島でみっちり練習。
そして今日は慶良間方面ボートで。
ただ、海が時化てる~ってことでチービシへ。

1本目は神山南ラビリンス。
ちょうど満潮時ということもあって西からのうねりが入りまくり。
エントリー直後はかなりテンパってましたが、後半以降はなんとか・・・。

そして2本目は多少穏やかなナガンヌ南へ。
桟橋前の浅いところにアンカーリング。
たまーに亀がいることもあるけど、
あまり期待しないでエントリー。
2本目ということもあって、最初っからわりと落ち着いてましたね~。

で、マスク脱着、ホバリングを終えて、ちょっと移動すると水深8mぐらいの浅いところに大きなアオウミガメが!
いや~、ほんとにラッキーでした。
ゲストとツーショットでパシャリ。

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レベル的にもゴリゴリ泳いで探すことはできなかったので、
まさか意外なところでの出会いにタナボタですな。

桟橋前のブイから西へ。
砂地を越えた浅い根の沖合にいましたねぇ。
今まであまり行かないゾーンなだけに、
ひょっとしたら居着いているのかも~。

2011-11-04

カメパラのカメってみんな甲羅がキレイだよね。

なんか長ったらしいタイトルになってしまったけど、
昨日の慶良間でのダイビングで出会ったカメ。

ギシップ島の西のポイント。
通称・カメパラ。
あ、もちろんカメさんパラダイスって意味。

もともとこの渡嘉敷島の北とギシップ島の西のラインって、
亀がよく見られるポイントばかりだ。
対岸には無人島で広い砂浜が広がる。

そう、絶好のカメの繁殖地になっていたりもするのだ。

そんな中、アオウミガメ。

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ここのカメってどの個体もみんな甲羅がツルツル。
まるでお互いにそのキレイさを競ってるみたいに。

潜ってみるとわかるけど、
亀の甲羅をお掃除してくれるハギ類も多い。

また、死サンゴのくぼみが多く、
ちょうどカメが甲羅をゴシゴシするのにちょうどよかったりもする。

でも、カメにとってはおそらく自分の甲羅なんて見ることないだろうに、
どうしてせっせと磨くんだろう。

ひょっとして他のカメの甲羅を見て、
「いや~、ちょっと汚れてるけど、ひょっとして俺もか!?」
って感じに甲羅をキレイにしてるんでしょうか・・・。

ま、ダイバーにとってはキレイなカメを見れるって嬉しいけどね~。

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