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2011年9月

2011-09-29

カメ吉のタイマイ!

今日の一枚。

カメ吉にて。
まあ、ギシップ島のサンドトライアングルの北。
ショップによってはリュウキュウキッカサンゴが群生していて、
キャベツ畑に似てるので、
タマナーファームとか呼んだりもする。

ちなみにタマナーは沖縄方言でキャベツのこと。
これをファーム(農場)と組み合わせるところがすごい!
日本語と英語のミックスならぬ、
ウチナーぐち(沖縄方言)と英語のミックスって。

そんな中、タイマイ。
都合よくサンゴをガジガジしておりました。
おかげでゆっくり見れたなぁ。
水深は12mくらい。

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この辺のタイマイは、
たいていサンゴをかじってるので、
ゆっくり見ることができるのでいいですね~。

2011-09-27

ギシッポのアオウミガメ

今日はぎしっぽから。

・・・、ぎしっぽ?

慶良間諸島、渡嘉敷島の北にある無人島・儀志布島の
さらに北の端っこ。
まあ、自津留岩と儀志布島の間にある水路のところ。

沖合いにはウミウシがよくつきそうなデカい岩があって、
さらにその沖にはイソマグロ、マダトビエイ、ナポレオンがごく稀に出没するところ。

浅場はハマエダサンゴが群生!
いかにもカメがいそうだよ~って感じですな。

で、今日も難なくゲット~。
やや大き目のアオウミガメ。
とてもゆっくり泳いでくれたので、
ゲストとの一枚も余裕で回り込んで撮れましたよ。

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まあ、遭遇率は50%ぐらいってところでしょうか・・・。

今日は一番乗りだったせいか、4枚くらい見れたけど、
いないときは、ほんとなかなかいないんだよなぁ。

ちなみに、このギシッポからずーっと南に行くと(30分くらい泳ぐ)、
ソフトコーラルの群生が水深12mくらいにあって、
いるときはここで4、5枚のカメが寝てることも。

けど、ギシッポからドリフトダイビングなら見に行けますよ~。

2011-09-24

ばっちりな一枚!

大度海岸での出会い。

まあ、お馴染みのフレンドリーなポンタ君ですが。

ダイバーがいてもとてもゆっくり泳いでくれるので、
下からまわりこんでの一枚。
キレイにフラッシュが当たる位置までよってノーズーム。

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コバンザメがお腹に2個くっついてるのもいい感じですよねぇ。

コンデジ&ノーストロボ&ノーワイコンでも頑張ればここまで撮れるんだ~ってね。

ただ、この一枚も上部からは太陽の光、
そしてカメにギリギリまで寄ることで、お腹はフラッシュの光。
これで均一な露出が実現できてるんだと思う。

カメを撮るときって、ついつい上や横から撮っちゃうんだけど、
下に回り込んで、尚且つ接近戦。
ただ、普通のカメだと一目散に水面まで浮上しちゃうので、
近づけないんですよねぇ。

けど、カメにとって背中は甲羅だから、
ある意味、お腹ってのはウィークポイント。
そりゃなかなか見せてくれないのもうなづけるよなぁ。

2011-09-20

ハの字なコバンザメ

今日は大度海岸へ。
台風15号の余波で北西風ビュービュー。
こんな日は真冬だと思って大度海岸へレッツゴー。

案の定、海のほうはとっても穏やか。
流れも緩やかで、のんびり2本。
って、50分、60分のローングダイブに。

そして定番のカメ。
アオウミガメのポンタ君。
いつもの洞穴(?)でゆんたく~してるところを失礼!

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この亀はほんと逃げない。
まるでダイバーも同類って思ってるくらいに。

カメによって、速攻逃げるタイプと、
このようにのんびりしてるタイプとあるのはなぜだろう。

すぐ近くに子亀もいたけど、
こっちはまさに猛ダッシュで逃亡。

この違いってなんだろうなぁ。
まさか逃げるカメすべてがかつでダイバーにいじめられたとか、
このポンタがかつてダイバーに命を救われたとか、
そんな話は無いかと思うけど・・・。

2011-09-13

阿嘉島のアオウミガメ

久々に阿嘉島へ。
ちょっとしたプチ遠征だったり。

夏場は渡嘉敷島の北側、座間味島で潜れるので、
ほとんどいくことないんですが、
今日は北風ピューピュー。

とゆーことで阿嘉島まで来ちゃいました。

ちなみにここのメインポイントは、
シークレットケーブとタートルベイ。
タートルベイとは文字通りカメの港。

といっても、意外といなかったり・・・。

地図的にはウナン崎の南側にあたります。
このダラダラ~した地形のところにカメがあちこちで寝てることも。

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ただ、ここのカメはかなりナイーブ。
というよりもダッシュで逃げるやつが多い。
あまりダイバー慣れしていないので。

ちなみに、浅いところよりも深いところにいるデカイ亀のほうが、
逃げ足がゆっくりで比較的見やすいかもね~。
深いといっても水深は18mくらいなんで。

2011-09-11

トカギーのカメ

???トカギーって。

実はここ、とあるダイビングショップのオリジナルポイント。
渡嘉敷島とギシップ島の間、ちょうどサントラやカミグーの裏側。
東側のポイント。
ちょっと上には、これまたマイナーポイントの二神岩がありますが。

まあ、サントラ、カミグーもカメポイントとして有名ですが、
東側もやはりカメが多い。
しかーし、ここのカメは全くダイバー慣れしていない。
目が会うや否や、ダッシュで逃亡。
あ~という間に、はるか彼方へ。

でも、今日のカメはのんびりと。
ゲストも一緒にパシャリ。

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しかも、エントリーした瞬間ですぜ。
アンカーロープが写りこんでるのがわかりますか~。

ほんとラッキーな瞬間。

この後も一応見たけど、
やはりマッハで逃亡系でしたねぇ。

ま、今後ちょくちょく入る機会が多ければ、
もうちょっとカメもダイバーに慣れてくるとは思うんだけどなぁ。

サントラ、カミグーが入れない北西風でも入れるので、
まずまず需要はありそうだけどなぁ。

2011-09-04

久々に大度のポンタにあってきた。

久々に大度海岸へ。
台風12号の影響で北西風が続いてます。
こんなときは沖縄本島南部の
冬のダイビングポイント・大度海岸へ。

海のほうが多少の南からのうねりありだけど、
エントリーには問題なし。
エイヤっと午前中に2本ダイビングきましたよ。

3ヶ月ぶりくらいになるけど、
大きく変わったのはその海岸線。

大きな流木や岩などがなくなってすっきりしてる~。
度重なる台風の影響で、すべて押し流されてしまった様子。
まあ、自然の浄化作用といったところかな。

ただ、水中は大きな変化も無く、
浅場の珊瑚もモリモリ元気だし、
地形もこれといった大きな変化は無し。

そして、ここのアイドル的存在の
アオウミガメのポンタも元気にしてましたねぇ。

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また、再来月ぐらいからお世話になることが多いかな。
ん~、冬になるのが待ち遠しい???

2011-09-01

カミグーのタイマイ

今日は久々~に慶良間へ。
といっても4日ぶりなんだけどね。

なんでも、台風の影響でずっとニゴニゴ~だったらしいけど、
今日はばっちり透明度復活。
ケラマブルーをたっぷり堪能。

1本目のカミグーにてタイマイゲット。
しかも逃げない、おとなしい子でしたね。

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あとは遠目にアオウミガメも。
なんだかんだと5枚のカメ。
やっぱ朝一ならいっぱいいるんだよね~。

ちなみにここギシップ島、渡嘉敷島ラインがショップによって、
いろいろとダイビングポイントの呼び名が違う。
僕の認識では、北から順番にサントラ→カミグー→タマルルとなる。
中には、サントラ→タマルル→カミグーになったり、
カミグー→サントラ→タマルルとなったり、ガイド仲間の間でも???なことが多い。
このへん、きちっと呼び名を統一してほしいんだけどなぁ。

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