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2011年5月

2011-05-28

ナガンヌ北のアオウミガメ

今日はちーびし3本勝負。

慶良間行けるじゃんって。
いやいや、やっぱ台風が怖いじゃないですか。
って、実はうちのゲストが船に弱いということもあって、
まあ、チービシでいいよねってお話。

だって、無理に慶良間まで行って、
船酔いグロッキーだったら可哀そうですからねぇ。

とゆーことで、お馴染みの神山南ラビリンスと、ナガンヌ北。

え!?

この2ポイントを潜るって・・・。

そう、実は神山は南向き、そしてナガンヌ北は北向き。
普通だと1日でこの2か所を潜ることは少ない。

風は北。
順当なら神山なんだけど、台風による南からのウネリが半端じゃない。
とゆーことで風波は当たるけどナガンヌ北へ脱出。
こっちは透明度もよく、水中の底ウネリもなく穏やかに潜れましたね。

そんな中、やっぱりカメ。
やや小ぶりだけど、甲羅のピカピカな子でしたね~。

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あとはグルクンのシャワーをかき分けてイソマグロも登場。
これにはちょっと僕もビビった~。

ちなみにナガンヌといえば、南のタートルシティーもカメポイント。
ナガンヌ南タートルシティー

きっとナガンヌ島自体が砂浜の多い島。
ウミガメの産卵となるようなところが多いんでしょうねぇ。

2011-05-26

沖縄在住のゲストと大度でカメ

一昨日の話ですが、沖縄在住のゲストがご来店。
当店でダイビングライセンスを取得した方なんですが、
急な話だけど、明日、アドバンスコースに参加したいとのこと。

ん~思い立ったらすぐ潜りにいける。
まさに地元ダイバーの特権ですな。
うちもちょうど暇人だったので二つ返事。

しかもそのゲスト。
ダイビング器材を全部揃えているじゃない!
これにはちょっとびっくり。
その情熱がどこからきたのか。

実は話を聞くと、セルフで潜りに行きたいそーな。
で、回りの知人を誘ってもいい返事が無い。
とゆーことで、せっかくの休みを無駄にするのも勿体無いので
アドバンス受講を考えたってこと。

けど、ログを見ると「4本?」。
そう、Cカードを取得して以来、まだ一本も潜っていない。
それでセルフで潜ろうとは、ほんとチャレンジャーだ。

そんな経緯があって、大度海岸へ。
最初はちょっと怪しかったけど、
しばらく潜ればCカード取立てにしては上手なくらい。
とゆーことで、しっかり泳いで大度の主、アオウミガメを見てきましたよ。
この他にも3枚。

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でも、・・・、やはりですが最後はエアーがギリギリに。
まあ、セルフでこのカメを見に行くにはもうちょっと経験が必要ですなぁ。

PADI発行のダイビングライセンス。Cカードを取得した後の最初のステップアップですな。
でもセルフダイバーであるからには、アドバンスぐらいは持っといたほうがいいよなぁ。
アドバンス

2011-05-18

アリガー南にて

今日は慶良間へ。
波2.5mの予報だったけど、
あれっ?ってレベルでしたねぇ。
意外と低い。

今年度に入ってから、沖縄の天気予報は甘く出るってことで、
ダイビング業界でも話題になってたんですが、
ようやく今まで通りに戻ったって感じでしょうか?
まあ、この手の予報はちょっと厳しめくらいに出てくれてるほうがいいですからねぇ。

ポイントのほうは慶良間諸島Bコース。
トーマ2、大曽根、アリガー南。
砂地で癒され、ガレ場で遊び、そして最後は亀狙い。

勿論、無事ゲット。
ここは大抵、ドリフトダイビングで入るんだけど、
上がってからゆっくりしたいということもあって、アンカースタイルで。
まあ、無事にカメを見れてよかったね。

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タイマイとゲスト2名。

ばっちりですな。
他にもアオウミガメ×2、タイマイ×1の計4枚。
ま、アンカースタイルだった割には健闘か・・・。
でも、かーなり泳いだんだけどねぇ。

ちなみに、あ~いいサイズのアオウミガメだ~。
しかもダイバーにも慣れているらしく、近づいてもゆっくり泳ぐのみ。

けど、その瞬間、上からダイバーが降ってきた~。
そう、島(渡嘉敷島)の船が停船しようとしているのだ。
やはり島の船はこーゆーピンポイントなカメを押さえているんだろうねぇ。

僕らみたいにひたすら泳いでってことはないようですな。

2011-05-15

タイマイと一緒に一枚!

今日は慶良間へ。

サンドトライアングルでタイマイゲット~。
ここはほんとタイマイが多いですね。
前回の記事でも書いてますけど。

サントラのタイマイ

これもサンゴが多いせいだんでしょうけどね。
タイマイはサンゴが豊かなところじゃないと生きられないのだ。

そしてお客様のダイバーと一緒に一枚。

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なかなかいいポージング~。
ちゃんとツボを得た動きがしてくれますな。

ちなみに、カメと一緒に写るポイントは、
しっかりカメと一緒に泳ぐこと。
速すぎてもダメだし、遅すぎてもダメ。
つかず離れずが基本なんですよねぇ。

あとは、ここがポイントなんですけど、
亀よりも水深が浅いところ、上を泳ぐこと。
こうしないと、写真の背景が水底になっちゃうので、
イマイチ~な写真になっちゃうんですよねぇ。

ポジションとしては、カメの斜め後ろ上ぐらいがベストなんですよねぇ。

2011-05-14

ビーチダイブでも見れるお得なウミガメ

昨日は到着ゲストと大度海岸は。

潜ったことないダイビングポイントで潜りたいということなんで、
少々歩くし、しんどいんだけど大度へGo。

宣言通り、アオウミガメゲット。
最近見つけた洞窟の中でお休みしてましたねぇ。
2本目はちゃんと根の上で休憩していたので、
これは!と思ってゲストと一緒にツーショット。

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そういや、個人ダイバーさんのブログで、
このウミガメに釣り針がひかかって、
さらに足に釣り糸が絡まっているという記事があったけど、
無事取れたみたいですね~。

沖縄潜水調査研究所Ⅱ

けど、こんなに絡まってて、どうやって取ったのかは謎だけどねぇ。

ま、何はともあれ、元気になったみたくってよかった~。

大度海岸、ビーチダイブでもありながら、
ウミガメが100%見れるなんんてお得だと思いませんか?

ただし、これにも裏がありまして、
1.エントリーまでにかなり歩く
2.エントリーしてからもかなり泳ぐ
この二つをクリアーできるダイバーじゃないとちょっと厳しいけどね。

2011-05-10

7番崎では外せないカメ

連休最終日も慶良間へ。

そして人気のカメポイント7番崎へ。
ここは座間味島の東にあるポイントで、
多いときは10枚以上のカメが見られることでも有名。
主にアオウミガメ。

連休中に散々ダイバーが入っているせいか、
メインの7番崎にはほとんどおらず・・・。
今日はドリフトダイビングで入ってるので、
ゴリゴリ泳いで北端の黒前崎へ。

いつもよりも通りところまでいったとこで、
バンバン出てきてくれましたねぇ。

ゲストと一緒に一枚。

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この後も順調にボコボコ出てきてくれて、
10枚近くは見れたのでは。

この連休中、たかがカメといってもかなり苦戦することが多かったけど、
そのわじわじ~した気持ちを払拭するかのような一本でしたねぇ。

けど、やっぱカメにとってわらわらとやってくるダイバーというのは、
うざい存在であることは間違い無いんだろうなぁ。

でもカメによってフレンドリーな個体もいるのも事実だし、
親ダイバー派、反ダイバー派などカメによって分かれるのかもしれない。

2011-05-08

慶良間・サントラのちびっこタイマイ

先日の慶良間での出会い。

渡嘉敷島の北、カメポイントとしても有名なサンドトライアングル。
ここはサンゴのガレが多く、藻がたくさんついている。
なので、カメ達にとっては餌の宝庫ともいえる。

そしてここにいるのはタイマイが多い。
あ、お米のことじゃあないですよ。
英名はホークスビル・タートル。
日本語に訳すと鷹のクチバシの亀。

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このとおり、確かに頭がとんがってます。
見様によってはオウムみたいに見えなくもないですねぇ。
そして、このクチバシ?で死サンゴのガレをガジガジ食べるのだ。

けど、さすがにGWの連休中は、
沖縄へ来るダイバーも多く、このポイントも大賑わい。
とゆーことで、いつもは5、6枚、多いときは10枚以上も見られるのに、
2枚のタイマイのみしかみれなかったなぁ。

たかがカメ、されどカメ。
カメポイントでダイビングして、カメを見れないときほどキマリの悪いガイドは無いよねぇ。

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