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2011年4月

2011-04-27

大きなカメと一緒に~

これまた前回のナガンヌ南タートルシティーから。

ここのカメはほんと大きな個体が多い。
見応えありですな。

とゆーことでゲストと一緒に大きさ比べ~。

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・・・、う~む、これではよくわからない。

甲羅の大きさ80センチくらいかな~。
じーっとしてほとんど動かないお利口な子でしたね。

けどカメと一緒に撮る時って、
どうしてもゲストが後ろ、カメが前って感じなるけど、
たまにはゲストが前、カメが後ろってのもありかな~って思いますね。

ちなみにこの一枚、
体験ダイビングや他のショップが散々見た後なんだけど、
全く同じ場所でじーっとしてました。
よほどお気に入りなのか、動くのが億劫なだけなのかねぇ。

2011-04-20

ナガンヌ南タートルシティについて

今日は慶良間でダイビング予定のはずが、
なぜかチービシ止まりで・・・。

ま、ゲストのレベル的に慶良間まで行くまでもないって・・・、
いやいや、チービシでも十分満足頂けたはず。

そんな中、カメリクエストに応えるべく入ったナガンヌ南タートルシティ。
ここ、タートルキャニオンとか、いろいろ呼び名があるらしい。
まあ、カメがよくいるってことには変わりないんですけど。

馬鹿でかい、ほんとに2階建ての家くらいの巨大な岩の周りに、
これまたビックなアオウミガメが4枚も。

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こいつはなかなか慶良間でも見れないようなサイズですなぁ。
一番大きいやつで1.5mくらい甲羅の大きさがありそうな感じ。

もともとここの場所も、
オニヒトデ退治でインストラクターが潜っていたときに発見したそうな。
じゃないとこんななんにも無さそうな場所に、
船停めたりとかしないよねぇ。

でも、この大きな岩に何かあるのかも。
カメを呼び寄せるような音が出てるとかねぇ。

ま、何はともあれ、追加ダイブもしてもらったし、
無事にダイビングライセンス取得もできたし、
いい一日だったかもしれない。

ゲストのほうも講習が終わって、
次回はぜひアドバンスにチャレンジしたいとこのこと。
ん~向上心のあるダイバーはいいお客様ですよねぇ。

2011-04-17

亀とツーショットを上手く撮るには

今日も昨日のカメと同じ子を。

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ま、当店サービスの一環で
ゲストとカメのツーショット写真を撮るようにしています。
なーんて、撮れるときはってことですが。

で、その一枚。
カメを手前にフラッシュが当たるようにして、
ゲストはあえてバックの背景に。

これなら密かに年賀状とかでも使える???

なーんてね。

ツーショット写真を撮るには、
カメよりも速く泳ぎ、回り込むことが必要。
ときにはカメを上手く誘導してゲストの近くに行ってもらうことも。
ま、意外とダイビングガイドにとっては大変な作業だったり。

この一枚を撮るためにもダッシュ。
ゼーゼーしながらもパシャリって感じ。
まあ、カメにとってはいい迷惑なんだろうけど、
記念撮影だと思って我慢してもらいたいところだね。

でもゲストの喜ぶ顔を見れば、
よーし次はもっといい写真を撮ってあげようって気持ちになってくる。

2011-04-16

ダブルのアオウミガメin自津留

昨日は慶良間へ。

自津留にて2カメゲットです。
どちらもアオウミガメ。

上手く2枚のカメが一枚におさまるように誘導(笑い!)
で、苦労した末の一枚がコレですな。

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けど、よーく見ると一方はツルツル、ぴかぴかの甲羅。
もう一方はかなり藻が生えたちょっとワイルドな甲羅。
亀によっても、キレイ好きやそうでない子もいるみたいですな。

ちなみに、カメの甲羅、どうやって磨く?
ダイビング中でもたまに見ることがあるけど、
ソフトコーラルなどにスーリスリ。
これは見ていてほんと可愛いんですよ~。

いやーけど、ほんとカメっていつみても癒されますね。

2011-04-14

アラリのカメ

今回は、慶良間の渡嘉敷島のダイビングポイント「アラリ」の子。

ここは砂地がメイン。
そして浅場はサンゴ(もう死骸が多いけど)になってる。
ちょうど対岸にはいい感じの砂浜もあるので、
カメにとってはいい繁殖地になってるようです。

ここの一枚。
やや小ぶりのアオウミガメ。

Photo

ちょうど沖のほうにアーチがあるけど、
その南側の根のほうに泳ぐと運がいいと会えますね。

ただ、確率的には結構低い。
五分五分といったところでしょうか。
しかもカメがいないと何も無いような殺風景なとこなんで、
ガイドとしてもちょっと苦しいところだったりもするんですけどね。

この一枚もあきらめて船に戻って、
いやもう一度探してみようってところで遭遇。

ほんと諦めない気持ちってのが、
カメ探しには大切なのかもしれないね。

2011-04-11

ぽんたのコバンザメ

大度海岸のカメ・ポンタ。

この子にはいつも2体の大きなコバンザメがくっついてる。

ちょーどこんな感じにね。(2010.10.3撮影)

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よほどお気に入りなのか、

それとも、もう他へ移動して新たなパートナーを探すのが面倒なのか。

ぽんたのほうもあまり気にならない様子。

サンゴの根の上で休んでるときは甲羅の上にくっつき、

泳ぎだすとお腹のほうへと移動する。

けど、こんなぐーたらなカメにくっついてて、

果たしておこぼれはどのぐらいもらえるのだろうか・・・。

ま、コバンザメがあれだけ大きくなるぐらいだから、

よっぽどいい餌場をぽんたが知ってるということはあるけどね~。

2011-04-05

こんなところにいたのか!

今日は大度海岸へ。

いまだにカメ遭遇率100%を保ってるポイント。

ここ最近は定位置にいる通称・ポンタ不在でかなり苦戦をしいられてます。

なぜ、いなくなってしまったのか・・・。

ただ、今日はばっちり会えましたよ。

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しかもなんと洞窟の中。

ほんとこんなとこにいたのか~って思うくらい。

ギリギリ入れるかなってぐらいの狭い穴ぼこ。

中は広いんですが、まさか入れるの???ってくらい。

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ちょうど出ていったところはこんな感じ。

急いで、広い出口のほうへ逃げていきます。

このあと、出口の岩にゴツゴツぶつかりながらも、

バタバタと出ていきましたけど。

けど、出て行ったあとも悠々としたゆっくりした泳ぎ。

ピューンと逃げ去ってしまう他のカメ達とは明らかに違いますね~。

これで次回からは少しは遭遇率アップか!?

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