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2011年1月

2011-01-30

たまにはタイマイも

今日はアリガー南のカメ。

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ここは死サンゴが多く、それを食するタイマイが多い。

慶良間ではどちらかというとアオウミガメのほうが多いと思うけど、

ここのポイントではなぜかタイマイが繁殖中。

で、どっちが珍しいのって?

一応、世界的にはタイマイってことになってるみたい。

ちなみに、沖縄ではアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイの3種のカメが見られる。

よく見分け方については、下記のページを参考にしよう。

ウミガメの見分け方

ただ、結構アオウミガメとタイマイって判別が難しいんだよねぇ。

ガイドしたての頃は結構適当に言ってたような気もするし・・・。

けど、大きなタイマイを見たことないのはなぜだろう。

アオにしてもアカにしても、

馬鹿でかいやつは甲羅長で1.5m以上になったりもする。

けどタイマイってどんなに大きなやつでも80センチぐらいかなぁ。

2011-01-28

ムチズニの主?

今日は慶良間のカメをご紹介。

渡嘉敷島の南東、ムチズニ。

ちょうど慶良間の3大ビックポイント「運瀬」の真西。

冬場はお世話になることが多いダイビングポイントです~。

ここの名物は穴ぼこ。

水深28mからクレパスのような穴があり、

そこをくぐると水深5mぐらいのリーフの上に。

ま、完全にフルケーブってわけでもないし、

いるのはイセエビくらいなんで、これといったインパクトは無かったりするけど。

けど、その穴ぼこ出口よりの一つ沖のリーフのセリだしにこの子達が。

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2個体アオウミガメ、いちゃいちゃ?

逃げ足は結構速いけど、ゲストもダッシュ~。

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パチッと一枚。

いつもいるわけではないけど、

ここもいい感じのソフトコーラルがあるんですよねぇ。

ウミガメってこういった環境が好きなのかもしれない。

フカフカして気持ちいいんでしょうか?

2011-01-27

チービシ神山のいつもの子

今日はチービシ・神山のカメをご紹介。

チービシは那覇からボートで30分。

ちょっとお手軽無人島ダイビングができるところ。

慶良間が有名ですが、ここチービシも一応は渡嘉敷村。

じゃあ、慶良間かって・・・、

いや一応、業界では前島から慶良間ということになってますが。

そして神山。

ここは南向きのポイントで、北風も強いときでも入れるので、

冬場の海が時化たときなんかは重宝するポイント。

ただ、そんなときは水中はダイバーでごった返してるなーんてことになってたり。

そこのいつもいるこの子。

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アオウミガメ。

甲羅の大きさは50センチぐらいですかねぇ。

気になる場所ですが、V字洞窟の外側のブイから沖へ向かって5分くらい。

意外とすぐそこにいるんですが、

ちょうど根の上、しかも沖に向かっていくと見えにくい場所にいるので、

あまりダイバーに気付かれないのかもしれない。

去年の冬に見つけてから、いつもいてくれるので助かりますな~。

2011-01-26

太陽をばっくに~(2011年1月5日)

このブログ、今までダイビング中に撮影したウミガメの写真をご紹介しようかと。

沖縄本島、慶良間ではアオウミガメ、タイマイ、アカウミガメを見ることができますよ。

まず最初は大度海岸にて。

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アオウミガメの通称ポンタ君。

右のオオハマサンゴがあるところからエントリーしてずっと沖。

2匹のコバンザメを従えて、なかなか風格がありますな。

太陽をバックに一枚。

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こーゆーアングルも様になります。

飛翔って感じですね~。

ちなみにこの個体はたいてい根の上のソフトコーラルの近くにいます。

水深は16mくらい。

すっかりダイバー慣れしているので、かなり近づいても逃げません。

ここでは他にも数枚、カメを見ることができるけど、

なぜかこの個体以外はみんな逃げ足が速いんですよねぇ。

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