2019-07-28

ナガンヌ北のアオウミガメ

今日は午後からチービシで。

あいかわらずの南風ってことで、ナガンヌ北を2本。

最近、このパターンが多いですな。

 

で、アオウミガメ。

一応、このポイントの唯一の名物だったり・・・。

カメが見れないと、ダイビングガイドにとって

ちょっと厳しいポイントだったりもして・・・。

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2019.7.27 チービシ諸島・ナガンヌ北 水深8m
浅い棚の上からフラフラと泳いできてくれましたね~。
しかも、ダイバーを全くものともせず・・・。
カメも年齢を重ねると、
肝が据わってくるんですかね~。

 

 

2019-07-08

ここ最近、7番のカメが絶好調!

このタイトル、知らない人が見たら、

なんのことやらって感じですが、

ケラマのダイビングガイドならピーンとくるはず。

 

7番というのは座間味島の東側のダイビングポイント「七番岬」のこと。

で、絶好調というのは、

ここは下げ潮の強いときにはカメがわんさかいるのだ。

しかも、梅雨明け以来続く南西強風。

本来、夏のメインのカメポイントであるギシップ島近辺が穏やかでないので、

この座間味の東側のポイントばっかりだったり。

まあ、正確にいうと、絶好調というよりも、

ちょうど潮回りがよく、この7番でちょくちょくカメを見ているというだけの話だったり。

 

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2019.7.6 慶良間諸島・座間味島・七番岬 水深6m

 

で、ここのカメはほぼほぼアオウミガメ。

しかも甲羅が綺麗な子が多いので写真映えするかも。

ただ、ギシップ、カメエリアのカメと比べると、

すぐに泳ぎ去っちゃうので、近くで見るのは一番乗りのチームだけってことも。

2019-07-01

カメパラのカメはカメラ写りが抜群!

韻を踏んでるかのようなタイトルですが、

まさのその字のごとし。

慶良間、ギシップ島のカメポイント、カメパラのアオウミガメはほんと写真が撮りやすい。

 

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2019.6.30 慶良間諸島・ギシップ島・カメパラ 水深6m

 

ほんとここのカメはダイバーを見ても、

お構いなしにゆったりと泳いでくれるので、

まさに写真のほうは撮りたい放題。

もちろん、動画もかっちょいいシーンを収めることも。

 

ただ、下げ潮、上げ潮でカメがまったくいないということもあるので、

毎回ここで潜ればカメが見られるということはなかったり。

それでも、ちょうどいい潮回りだと、

もういらない!?ってくらいにウミガメを見れちゃうのだ。

2019-06-09

神山南の三日月の根

神山南にて。

上げ潮のときは調子よくウミガメが見れるんだけど、

下げ潮のときは大苦戦。

そんな中でも普通にカメを見れちゃうのがこの三日月の根。

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2019.6.7 チービシ諸島・神山南 水深10m

 

まあまあ流れるところではあるけど、

それでも下げ潮のときにイージーにカメが見られるってのはうれしいところかも。

 

基本はアオウミガメ。

ちょうど三日月の根でお休み中の個体も。

ただ、通常のポイント、ラビリンスに船を停めちゃうと、

ここまで泳いで、そして船まで戻るのはちょっときついんですよね~。

2019-05-05

野崎のカメ

ゴールデンウィーク真っ只中。

ほぼほぼ満船の中、慶良間へダイビング~。

ゲストは4名とうちにしては満員御礼なり。

 

そんな中、浅場でフラフラと泳いでくるアオウミガメ発見。

ここはすかさずダッシュで回り込んでのこの一枚。

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2019.5.4 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深6m

 

こんな浅いところ。

しかもゲストはダイビングライセンス講習生ということもあって、

浮きまくりではないですか~って。

 

まあ、それでも皆さん、間近で見ることができたのでよかったけどね~。

 

ちなみにこれは一本目。

サクッとカメを押さえることができると、

その日、一日のガイドがかなり楽になるんですよね~。

 

 

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