2019-05-05

野崎のカメ

ゴールデンウィーク真っ只中。

ほぼほぼ満船の中、慶良間へダイビング~。

ゲストは4名とうちにしては満員御礼なり。

 

そんな中、浅場でフラフラと泳いでくるアオウミガメ発見。

ここはすかさずダッシュで回り込んでのこの一枚。

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2019.5.4 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深6m

 

こんな浅いところ。

しかもゲストはダイビングライセンス講習生ということもあって、

浮きまくりではないですか~って。

 

まあ、それでも皆さん、間近で見ることができたのでよかったけどね~。

 

ちなみにこれは一本目。

サクッとカメを押さえることができると、

その日、一日のガイドがかなり楽になるんですよね~。

 

 

2019-05-01

平成最後のアオウミガメ

まあ、このくだり、あちこちで出没しそうですが、

平成最後の日はチービシへ。

ナガンヌ北で潜ってきましたよ。

 

で、ここのアオウミガメ。

ダイバー慣れしているので、一緒に泳ぐこともできるのだ。

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2019.4.30 チービシ諸島・ナガンヌ北 水深8m
丸々としたアオウミガメ。
リラックスして泳いでくれるので、
ゲストも一緒に並走して泳ぐことができましたね~。
チービシといっても、慶良間並の透明度、
そしてウミガメもコンスタントに見れるのであれば、
ビギナーならここでいいじゃんって思ってしまう平成最後の日でした。
さて、令和になってもいっぱいウミガメを見るぞー。

2019-04-29

リラックス中のアオウミガメ

ゴールデンウィーク突入ですな。

そんな中、到着後のゲストとほぼほぼ満船のボートでチービシへ。

神山南で潜ってきましたよ。

 

で、完全リラックス中のアオウミガメ発見。

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2019.4.28 チービシ諸島・神山南 水深8m

 

この至近距離、マクロモードで撮っても微動だにせず。

といいつつも、ちょいモゾモゾしてましたが、

最後までこの定位置をキープしてましたね~。

 

ダイバーを見るや否やダッシュで逃げちゃうカメもいる中、

この肝の据わったカメは頼もしい存在だったりね~。

2019-04-09

甲羅の奇形?

ちょい久々の投稿。

そしてこれまた久々に甲羅のパターンがちょっと変わったアオウミガメに出会いまして、

それをご紹介。

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2019.4.8 慶良間諸島・ギシップ島・カメ吉 水深5m

 

浅いリーフ上を泳いでいたところを激写。

このブログでもむかーし、むかしに紹介していた子を同じかと。

甲羅のパターンがヘンじゃない???

多分、同じ個体と思われる。

2012年、7年前の話になりますが・・・。

 

ちなみにアオウミガメって寿命は80年くらいあるそうな。

こう思うと、もしかしたらこのカメ、自分よりも長生きするかもって思うと、

たまに出会えると感慨深いものがありますな~。

2019-03-23

大丸のアオウミガメ

冬場、海が時化てなかなかカメポイントで潜れないことも。
そんなときでも、まあまあの確率でカメに出会えるところ、
それがケラマ・前島・大丸。
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2019.3.19 慶良間諸島・前島・大丸 水深10m
うっかり出会えるとちょっとうれしい。
で、ここのカメはほぼアオウミガメ。
ビューンと泳ぎ去っていくタイプではなくて、
まあまあゆっくり泳いで行ってしまうタイプ。
しかも、慶良間の中でも一番手前にある島、前島。
朝一の一本目でカメを押さえることができると、
2本目、3本目のガイドがとっても楽になるってね~。

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